「とびだす図書館北浦文庫」と文庫の世話役が名けてくれました。世話役は図書館に勤務していた関係で、団体貸し出しという便利なシステムを利用して一度にたくさんの本を1ヶ月借りてくれました。あとは私の本と紳士が貸してくれたもの。
図書館が認めてくれたのは、○○課という我が職場の名前の団体。私も講座の資料を団体貸し出しの中に入れてもらってかりました。2週間では資料として使うには短かすぎるし、個人の分のカードは使わないので自分用は借りられるというわけ。
勤務時間が終わったところで、文庫のことでワイワイやっていたら一部屋持っている長が通りかかり、顔をつっこんでくれた。それでさっそく紳士が「男気だね。よく調べてあるし、おもしろかった。」とさっき返してくれた杉本章子の「名主の裔」。貸し出しノートに記入。もう怖いものないぞ!!
つぎに紳士に貸したい本が手元にないというはなしをしたら、世話役県立図書館にきいてあげるという。リクエストの本がないときは、県立に連絡して取り寄せてもらえるとか。すごいねぇ。リクエストサービスというとか。
浴衣とポロシャツの糸でカゴ風を編みました。「アンの娘リラ」と交代で。手が痛くて、本も読みたくて。それから本屋さんから「オジギソウ」をもらえることになりました。明日。うlふっ。