あまがけさんの家の周りは、一面の蓮田。花が咲き始めてこれから極楽のようになります。ほんと?か。本当です。蚊の多いのも事実。
勇気を出して読んで見ませんか杉本章子著「名主の裔」を出したときに、紳士は最近読んだ本のことを話題にしてくれたのね。そしたら昨日その1冊が私の机に置いてあったのです。うれし! わかってくれる人がいるなんて。今はさびしい職場文庫だけど、この先うまくいくような気がしてきたわ。さぁ、前に進むのよ。(こんないいまわしをしてしまうのもアンのせい)
でもまだ読めないのです。掛川恭子訳の「赤毛のアン」シリーズがやっと6巻目。アンが炉辺荘の生活を始めたところ、まぁ、ほとんど読んだのかもしれないけれど。鈴木義治の絵もいいけど、山本容子の版画もなかなか。どちらも線が命。そういう絵が好きなのか、アンと鈴木義治がぴったりしすぎたのか、それはよくわかりません。そういえば大好きな「あしながおじさん」の作者の絵も本当に好き。子どもの頃、読んだもの、見たものの影響はやっぱりよれなりにあるのかも。で、子ども図書館がほしいに行き着く。
昨日、隣の市の図書館で借りてきた本。わたしの借り方は半分、物語。半分実用書。
・アンの夢の家・アンの愛の家庭・虹の谷のアン
・「高校生川柳・狂歌集」高文研・「大満足の絶品カレー」・「ラ・ベットラのパスタの基本」
でわかったことのひとつ。月刊「考える高校生」がちがう名前になっていたこと。ちょっとさびいしいけど。
高文研という出版社は、辞書の三省堂から独立した会社。高校生向きに出していた冊子「考える高校生」が廃止になるというので、編集部が「考える高校生」の存続を願って作った出版社。ちょうど読者の世代だったから覚えている。そのあと志の高い本を出し続けて現在に至る。もう30年はとうに過ぎていますよ。私が読んだ中でのおすすめ。
河野美代子著「さらば、悲しみの性」・・お母さんにも読んでほしい。
水谷 修著「さらば、哀しみドラック」
文化祭企画読本シリーズ・三年B組金八先生シリーズ←読んでいないので小さいのです。ではまた。