昨日、古本屋で105円の本を3冊買った。待っている本はまで値段が下がらない。ケチだなぁとも思うが、すぐ買いたくなる癖は直っていないので、自分でブレーキをかけているところ。どれも持っていないけど、本好きにあったらこれおもしろかったと薦められるものばかり。
カニグズバーグの「クローディアの秘密」 松永ふみ子訳
岩波少年文庫 小学・6年生以上とあるがもちろん大人も含む。
「種をまく人」ポール・フライシュマン作 片岡しのぶ訳
あすなろ書房
「リトル・トリー」フォレスト・カスター作 和田穹男訳 めるくまーく
どれもおすすめです。どこかであったら、手にとって下さいなんて書きながら思い出したことがある。「種をまく人」以外は結構身近な人が薦めてくれていたのに、手を出さなかった。表紙だ、タイトルが何か違うとか、そんな理由。読めないからなかなか返せなくて。ひどいもんだねぇ。まぁ、そういうことが往々にしてあるから本を人にすすめるのはむずかしい。
それが自分で図書館に行って選んだ本だと、なんだかもったいないような気がして、大して読みたくもないのに期限までに読んでしまう。へそまがりなのかもしれないが、図書館がもつ出会いの場の意味は果てしなく大きい。
大きな本屋が近くに出来て、毎日みたいに学校の帰りに通っていた。小遣いでは文庫本だってそんなに買えない。その頃は、学校の図書室が命だった。
このあたり、本屋もない。図書館もない。しからば・・・というわけである。
写真は性懲りもなく、裂き編みのコースター2点。細編みで丸く編んだのと四角に編んだもの。糸になったのは今やレインボーママ(にじの母)になった娘が小学生の頃はいていた夏ズボン。柄はマドラスチェック。ではまた。