ブタネコ 前回の続き

「日常術・赤木かん子・子どもの本がいちばん!」

晶文社1987年) より。 目次にある大見出しのひとつ。それに連なる小見出しは、☆ たとえば、家族の本ね。いろんなこと教わるよ・・・

☆ ゲンコーが書けないときの常備薬

☆ おなかの底から笑いたければ

☆ 落ち込んだときの特効薬

なんて感じ。

ブタネコ 確かにね。本を読むこと自体がうでうでしている自分からの脱出だからね。ドラマもいいけど、本だね。改めて載っている書名をみるとあれから、結構読んでいないということに気がついた。それから、かん子さんの訳者で選ぶというの、彼女は神宮輝男さんだけど、私は金原瑞人。図書館や古本屋の本棚を眺めているだけのときは、訳者で選ぶという鉄則、そんなのも書いてあったんだと改めて。ちなみに金原氏とかん子さんは大の仲良しのよう。ふたりそれぞれのブログにいっしょに仕事をしていることがわかる記事が載っている。

ブタネコ ところでみなさんの一冊ってなぁに。私のは「ゲド戦記Ⅰ・ Ⅱ」「ともしびをかかげて」「リトルトリー」「大地の子エイラ」とか。~ん。重いかな~?「センセイの鞄」も好き。よかったら、教えてください。本選びの参考にします。

ブタネコ 娘と孫2人が帰り、犬が1匹死んでなんだか少々年取った大人4人でひっそりの我が家。まだ調子が出ません。裂き編みは気分転換。スポーツタオルはゴミがひどいけど、編んでしまうとそうでもないし、厚みが出ていい感じ。ではまた。