ねこへび なんてわかりやすいタイトルでしょ。今読み直しているのは古本屋で購入した2冊目。

ねこへび 1988年の発行、まだ「とにかく、ごはん食べながらゲンコー書きつつという、生まれついての本の虫。といっても単なる”虫”じゃおわらない。どんな本でも実用書なんだよ。というのが信条。なかでも、いま世の中でいっちゃん役に立ち+おもしろいのが、子どもの本。えっ、なんで?というアナタにこそ、この本をおすすめします。」という自己紹介というの表記の仕方に、疑問ももたなかったころ。いいじゃ~んというのりで、読み始めた私の子どもの本読書の案内になった一冊。 

ねこへび その頃のかん子さんは、こども図書館「海賊船」やこどもの本を紹介した「烏賊」という雑誌を発行したり、なんと「本の探偵」までやっていた。本の探偵というのがすごい。さすが読書好き。作者も出版社も、もちろんタイトルも思い出せないだけど、気になる本。そういうのを捜してくれるのが本の探偵。くわしいことは径書房の「こちら本の探偵です」でお読み下さい。読んでいるだけで、ちょっと本を気にする人生も悪くないなぁなんて思ってしまいます。

ねこへび 続きはあるのですが、今日はここまで。孫が帰ったのでこれからは子どもの読書三昧の生活が送れそうです。写真は夫のペンキの付いたポロシャツで裂き編みした鍋敷き。かのこ編みだとうまく裂けないので、ハサミでジョキジョキ。その分疲れたけど。しっかりした編み地になったので、気に入っています。編むときは痛かったペンキもちょつとしたアクセント。まだらに見えるのは、裏表の日焼けのちがい。ではまた。