結局、そうなってしまったということで、始めから孫を遊ばせるつもりで、子どもコーナーに上がり込んだわけではない。しかしほどほどに明るくて、そこはフローリングだったけど子ども向けの高さのちゃぶ台のようなテーブルがあって、長座布団が用意されていて、小さな子どもと本に親しむには、絶好の環境でした。
他にも何組か親子連れが来ましたが、子どもに本を読ませようとする組と、本を親子で楽しもうとする組と、子どもコーナーに子どもを置いて自分の本を捜しに行く組の3タイプかな。幼児が利用するためのコーナーだから子守りに使っても、いっしょに本を楽しまなくちゃね。
赤ん坊は腕の中でスヤスヤ、もうじき2歳はうれしくてやたら本を出してきては、読ませとりかえる。他の子が来て「赤ちゃんかわいい」とかいいながらのぞき込む。うちのは関係なく本の出し入れ。やたらと持ってくるので、知らない本がいっぱい読めてそれはそれでよかった。おかあさんのいない子の子守りも出来たし。
子ども向けの本は背表紙ではだめだな、とつくづく思ったりもした。文字が読めない子にとって背表紙は意味がない。本の置き方ってむずかしい。紙芝居や人形、大型の紙芝居もあったし、紙芝居が出来るような箱も常時セットされている。
あの大型スーパーのテナントが入らないスペースやっぱり魅力的だなぁ。外に向いるので明るいのです。
本日借りてきたのは、子供服の本。80cmぐらいのサイズが何点ものっていたので。こういうのは図書館で借りるのがいい。なんたってただ。使い勝手もいい。ではまた。