黄色い花  「リンさん・・」のおおきさでは入らない「ともしびをかかげて」。1、5倍大きさで袋を作った。

黄色い花 古代ローマ軍がそのころのローマから見た辺境の地、ブリテン島から撤退するところから始まる物語。馴染みのない場所のよくしらない時代背景、その上地味な表紙。とまどうことは多いが、読み始めると止まらないおすすめの一冊。サトクリフの作品はおもしろい。「大地の子エイラ」と同じ。取材の量がすごい。どちらも想像力豊かな女性作家。

黄色い花 字は小さいし、挿絵もない。地味な岩波書店の本。小学校高学年からとあるから分類はどこでも児童書。しかし子ども向けでもあなどれないおもしろさ、深さ。それにヤングアダルト向けの小説が迷い込んだりしていることもある。図書館へ行ったら児童書コーナーは要チェック。

黄色い花 昨日(もう数日前になってしまった)の「リンさん・・・」は、大人向け。もちろん子どもも読める。貸す方としては、相手を見る。「ともしび・・・」は読書量のあるひと向け。さて、ご近所さんの本好きさんのところに行ってくるかな。このシリーズは、持っていないので「次は?」と聞かれたら一緒に図書館に行くことにしよう。

黄色い花 で、今日は親切にしてくれる職場の方に押し売りのように「宮崎 学の野生動物が見た日本列島」を貸してきた。押しつけがましく感じないといいんだけれど。よかったとしても押し売りには変わりないか。

黄色い花 いい風。こんな日が続くといい。