Yシャツで裂き編み
女性学級の講座を受け持つことになった。今年のテーマは「自然体」。それで考えたのがエコな生活。古い布を活用しようという裂き編み。ネットで調べてから実際にやってみた。
息子が高校生の時着ていた白のYシャツ。使わなくなった部屋のハンガーにかかっている。洗ってはあったが、襟や袖口は少し黄ばんでいる。使える!
前たてやカフス、襟をはずし、1cm幅にはさみを入れ、どんどん裂く。気持ちいい。ちょっとしたストレス解消法かも。
長いひもを作るため、折り返しを作ってつなぎを少なくする。実際に編んでみたら、つなぎは縫い合わせなくても大丈夫だった。編むときに表に出ないように気をつけばよい。
どうも気が早くていけない。とりあえず編みながらなくなると裂いた。編み棒は8号のかぎ針。長編みで丸く編んでみた。
Yシャツの見頃で、直径30cmぐらいの?ができた。いまいちなのでほどく。目的がないと形がよくない。当たり前。
ちいさなものだったらコースター。白さが清潔感を呼ぶ。または花瓶敷き。もう少し大きくして鍋敷き。細編みだったらもっと立体的なものができるだろう。ちょっとはまりそう。
裂きっぱなしで大丈夫。ほつれて糸が出ているけれど編み込んでしまうので、ほとんど気にならない。ハサミで切る方法もあるけれど、裂くとまっすぐな布が取れるし、時間もかからないので裂きましょう。
Yシャツは初心者向き。編みやすいんです。ではまた。孫が早く寝てくれるとブログがかけます。