雪も霜もなんのその、何も掛けてももらえず寒い冬を越した我が家の5種類のベビーリーフ。9月にまいたものはみんな根こそぎ食べてしまい、晩秋に残りの種をまいた。が、寒さのために葉は伸びずそのまま忘れられていた。しかし春のおとずれとともにぐんぐん柔らかな新芽が伸びてきて毎日、畑を見るのが楽しみになったのが3月の頃。
畑の隅に直まきをし間引きをした後、間隔をとって植え直すという手間ぐらいで、今では、一日おきにべビーリ-フのサラダを食べることが出来る。食べるときは葉をボールでよく洗い、水を切っておく。そしてオリーブ油かサラダ油を少なめにからめる。食べる直前、塩・胡椒で調味しいただく。パリッとしていて美味しい。
先に塩をかけたり、ドレッシングをかけたままにしておくと水気が出てしまうが、先に油、後で塩は葉の食感がいい感じに楽しめる。レモンを搾ったものをかけてもサッパリとして美味しい。我が家では防腐剤が心配なので、家のスダチとかユズで代用している。
いつまで今の柔らかさで食べられるのか、虫はどうなのかとか心配はあるが、こんなに楽しませてもらっているのだから、種代なんて安いもの。ルッコラとかバジルの味もほしいので、明日あたり種屋に行こう。
