先日お友だちからある画像が送られてきた。


それは虫かごに入ったヤモリちゃん。


この時期自然界の生き物たちはもう冬眠を開始しているはずなのに何故⁇


お友だちが言うには、家の玄関を開けたらひょっこり現れたと。


ヤモリやトカゲは寒くなる前にたくさんご飯を食べて栄養を蓄えて冬眠に入ると言う。


もしかしたら何処か怪我や病気なのではと心配になり、我が家で保護することになった。


いっぱいコオロギやミルワームを買って与えたがあまり食べないと言うが、捕獲された生体は環境に慣れるまではなかなかご飯を食べてくれない。


我が家のヤモタンもまる3日間は何も口にしなかった。


今ではピンセットでコオロギを美味しそうに食べてくれるので、気長に待とう。


我が家には現在4つのケージに種類の違うヤモリが居る。


そのうちの1つがニホンヤモリのヤモタンなので同じケージに入れてみることにした。


事前にできる限り自然界に近づけるため、公園で拾った枯葉や樹木の切れ端などを入れて、居心地の良い場所を作ってあげた。


取り敢えずケージに入れる前に手のひらへ乗せ健康チェクをしたが、少し痩せてはいるが背骨も曲がっていないし、それどころかとても元気そうで可愛い。


口元へスポイトでお水を与えたらベロベロとピンクの舌を出して舐めてくれた。


そしてケージへ入れてあげると隅から隅まで歩き回り、なんとヤモタンの寝床へ入ってしまった。


突然自分より数倍も大きな生体と遭遇したヤモタンはビックリして飛び出した。


ヤモタンの寝床は屋根をどかすと中が丸見えになるので、どかした瞬間逃げ出した。


そして、用意した安全な場所へちゃんと落ち着いた。


その後ヤモタンはどうしても気になるらしく、少しずつ近くへ行っては様子を見ていた。

ずっと見ているヤモタン(笑)


このままこの環境に慣れて2人が仲良くなれることを祈りたい。


今年の冬を越して暖かくなったら自然へ返してあげる予定でいる。


なにげヤモタンは仲間ができて嬉しそうに見える。


障害を持ったヤモタンにしたら、一生ひとりは寂しいかもしれない。


1日に1回は必ず1人づつケージから出して遊んであげるが、同じ仲間と遊ぶのが1番楽しいかもしれない。


Amaeはみんなと一緒に遊びたがるが、まだまだ早い。


わたしの頭の中では、猫と爬虫類が一緒に遊ぶ姿が視えるが、現実になるのは当分先の話だろう。





今日もありがとう‼︎心から感謝。





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