このところ感じているなんとも釈然としないものが、私にとっての違和感だったらしい。
兎にも角にもフィットしない、合わない、って思うことが多いのだろう。
なんともなんとも。
集団の力、数の暴力とも言おうか、それに魅入られている人が多いような、そんな気がしてならない。
集団なのに、主張していることは極めて個人的なあれこれだったりするから、ものすごく違和感を感じているのだろう。
個人的なこと、同じもの、状況を共有している人たちが集まった集団、ってわけでもなく、なんとなく己の優位性、影響力やらなんやらを誇示したい、実感したい、そんな欲に踊らされて過激な言動をダダ漏れさせている感じ。
主訴ではない部分を満たせそうだ、とそこに勝ちを見出して、まさに勝ち馬に乗る、みたいな。
なんだかなー。
なんなんだろうなー。
合わないっつーか、気味が悪いというか、項垂れてしまうというか。
知らなくてはならない、知っておいた方がいい情報を得るために、勝ち馬ライダーの欲求に身を沈めにゃならないのが非常にしんどい。
自分が正しいとは思わないし、相手の方がまっとうなのだろうとは思っているけども、それでもちょっと目に余る感じ。
同じ世界に、同じ時代を生きているはずなのに、こんなにも何か乖離している感覚に陥るのってなんなんだろう。
気味が悪いし、居心地悪いし、どんどん、私は私のやらなにゃならんことに集中せざるを得ないような、よくわからん感覚に陥っている。
孤立している?孤立している過程にいる?
なんなんだろう、この、なんとも言えない乖離しているのでは感は。
うまく言えないけど。