ぎちぎちに締まったネジが急に緩むほど甘くはないんだよ。 | ジブン探検中。

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どう感じたか、どう思ったか、
書いて忘れていくブログ。

ハイペースで言葉吐き出して、やっとこさバランスをとる日々が続いている。

1年くらいはこんな感じだろうと覚悟の上で、やっている。

人間とまともに会話もしていなかった私が、他人と同じ空間にいる時間が増えた。

なぜか準備運動期間だったんですよ、オクサマ、と言わんばかりにハードモードな人付き合い案件が飛び込んできて、必死になっている。

 

前だったら他人と同じ空間にいるのも嫌だったろうし、ストレス以外の何者でもなかっただろう。

ハードモード案件なんて一人でジタバタどうしようと迷路に迷い込んでいたような気がする。

 

 

ストレスは確かにある、ジタバタもしているが、それらを解消させる術を身につけ始めたような感じがする。

正確には、切り替えられるようになって来た、だ。

引きずらなくなって来てる、気がする。

 

これで慣らして、そのうちもう少しうまいこと線引きと防御壁と切り替えができるようになると、ものすっごく楽になる、は、ず。

 

うん。

 

最近は、人に何を言われようが、怠惰で、めんどくさいことはいかに楽にこなせるか、ってことを表に出している。

やる気?あるわけがない。

効率?できたらそれがいいけど、それにこだわり出すと機械に頼んだ方がいいに着地するから考えないようにしている。

スピード?私にそれを求めている時点で頼む相手間違ってるし、その間違えは致命的なので、そっちなんとかした方があなたのためだと思う。

 

などなど。

 

無理をしなくなった。

努力しなくなった。

のだろう。

 

が・・・今まで自分の限界、能力無視してやった結果虚無に陥ったり、方向性を間違えた過剰な努力していた人間が、標榜する無理しない、努力しないって多分、ちょうどいい塩梅なんじゃないだろうか。

 

簡単に癒されたり、簡単に緩んだりするなら、簡単に癒され緩む程度のものだったってだけだ。

簡単になんかいかねーんだよ、とは言わないが、その程度だったんじゃないか?と疑問に持つくらいの客観性は持っていたい。