父が死んだ。 | ジブン探検中。

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どう感じたか、どう思ったか、
書いて忘れていくブログ。

なんか間が空いてしまった。

 

良いお年を!からあけおめ、ことよろ。

をまったり過ごしました。

 

 

と言いたいところだが、新年早々言葉にできないことが起きた。

 

父が入院、あっという間に召されてしまった。

召されてしまった。

ファザコンだった私には、少々厳しすぎる年明けになった。

 

過去形で書いているけど、今も絶賛渦中にいる。

ファザコンの父親喪失、これはかなりやばい案件だ!

 

自分が思っていた以上に落ち着いているし、もう少し取り乱したほうがバランス取れるんじゃないか、と思うところもある。

漠然としていたものが輪郭持って目の前に現れたり、しつこく期待し諦めきれなかったものがこれを機に諦めきれたり。

色々ある。

 

 

悲しいのだけど、いかに自分が甘ったれた環境でコンフォートゾーンから出ようとしなかったか。

依存していること、甘えていることに対する認知が覆ったこと、あれやこれやが本当に押し寄せてきて単純に悲しい、喪失感、不安、恐怖、だけではなく複雑でいっぱいいっぱいになる。

 

 

あー、書けば書くほど、何度も書いては消してはしては、思い知る。

片付かない思いやそのカケラでいっぱいになって、法要関連の仕事をしてごまかしている。

 

きっと皆、こんな感じになるのだろう。

悪く思っている相手じゃない限り、たとえ悪く思っている相手であっても、自分の中をかき乱されるような思いをするのが死というものなのだろう。

 

 

あーあーあー。

私は結果的にとても幸せだったのだ、と思っているけど、父親はどうだったのだろうか。

それが一番の心残りなのだ。

(父と私はお互いが言語化し難い感情を共有できる存在だったのだ。)

 

 

 

嘘ではないけど、ごまかして書いている感じが満載な令和初のブログ。