連休が終わった。
私は365連休だからあまり関係ないはずだった。
以下、ほぼ、愚痴だ。
だった、のに。
普段いない人間がいるだけで無意識に相手に合わせて疲弊していくのが手に取るようにわかった。
完全に休日ではなく、同居しているっぽい相手が、出かけるのか出かけないのかはっきりせず、いるのかいないのかはっきりせず、勝手気ままに在宅、帰宅されるだけで、こんなに負担になるのか、と驚いた。
予告してくれよ。
もちろん自分の家なのだから、在宅しようが、帰宅しようが勝手気ままでいいのだけども。
私がなんちゃら障害なのか、ポンコツなのか、気難しいのか、神経質なのか、それ以外か、この全部か知らんが、まぁまぁ影響受けまくる。
非日常が突然ノックもなしに乗り込んできて、居座られた気分だ。
今、私は、明瞭、明確に体調不良だ。
全身の関節痛により身動きが取れず、せき、鼻水、鼻づまり、わかりやすく体調不良。
無意識に合わせていた相手は、私の体調不良はスルーだ。
腹立たしいような、スルーしてもらえることが最良のような、複雑な気分だ。
こういう些細なことの積み重ねが夫婦の不仲を呼ぶのだろうな、としみじみ思った。
だからと言って、具体的にこうしてほしいと要望があるわけではない。
そこが厄介だ。
漠然とした不満と、今まで義実家イベントを遠巻きで見ていたポジションから脱して積極的に参加する夫の様を見てこれまた漠然と不安になった私は、体調もメンタルもボロボロだ。
なんなんだろう、この感じ。
どこかないがしろにされているような感覚が共通項としてあるのだろうが、いまいち釈然としない。
そして、ボロボロな今、考えることでもない。
考えたところで、自分でもドンびくレベルで拗ねてるからだ。
まずは何も考えずに寝続けたい。
文句は言わせねぇ。