どん詰まりな状況下になって、どうなるんだろうと心配したり、不安になったりしても、粛々と淡々と耐えていたら道が開けるものなのかもしれない。
なんで「耐える」と書いたのか。
それは信じられるものが何もない状況であっても、と思ったからだ。
信じられるものがなくても、希望を見出せなくても、意外となんとか糸口は見えてくることもある。
どうなりたいか、どうしたいかわからなくても、そこから抜け出したい気持ちがあれば、
耐えて、もがいて、足掻き続けていたら、なんとかなることもいっぱいあるのだろう。
さあて、今日も淡々と。