自分の感覚、自分を信じてりゃよかったな、と
思った。
ひねくれて意地悪な、自分の感覚を信じていて
よかったんだな、と思った。
拒絶して、攻撃的である自分を信じていてよかったんだな、と。
ただ、反応した。
その反応が一般的にネガティブに
受け取られる形で出てきているだけだった。
だから自分を変えようと思った。
よくしていこうと思っただけだ。
ネガティブに反応するか、
ポジティブに反応するか。
どっちも根っこは
反応している、というだけ。
変わらない。
意地悪だから、
性格悪いから、
人とうまくやれないから、
攻撃的だから、
ひねくれているから、
こじらせているから、
弱っている、疲れているから
自分に自信がないから、
信じない、のではなくて。
それは信じていい。
信じたっていい。
行動を起こしたっていい。
ただ、それには責任、というか、
やったことに対する結果は
良かろうが悪かろうが自分に返ってくるだけ。
だから、自分が弱ってるな、と思ったら、
信頼できる自分の周囲の人間に相談してみる。
責任は自分にあるから。
不特定多数の利害関係がない多くの人間に
相談してみる。
責任は自分にあるから。
相談しようが、しまいが、
結局自分で結果を味わうしかない。