喉元過ぎて、どうでもよくなる。
熱さなんぞ忘れてしまう。
どうでもいいことで、悩んでいたのか。
どうでもいいことに結果的になったのか。
どちらにせよ
本当に暇だから悩んでるんだな、ってこと。
もはや、悩みたくて悩んでるんだな、と。
私の場合はそうなんだ。
他の人がどうとか、私にはわからない。
散々両親に対して私は毒を吐き散らかした。
けど、今、どうか、というと
かなり良好。
良好すぎて居心地悪さすら感じるレベル。
親が変わったか、というと
多分、全く変わっていないんだろうなーと思う。
例えば
私はそろそろ子供を授かれるであろうタイムリミットギリギリ。
義実家には孫はたくさんいるけども、
私の親には孫がいない。
叔母たちは楽しみにしているみたいだ、
というのは聞いていて
せっつかれても仕方ない状況だ。
そんな矢先、子供の話題になった。
そろそろタイムリミットだわー。
どうなんだろ〜。と私が言うと母親は
うーん。
うーん。
わかった!
あきらめよう!!(*'▽')
・・・え?
そうくるのか、そうくるのか、かーちゃん。
それ、私のセリフだと思ってた!
思わず、私が
ママはすごいなー。
よその話を聞く限りじゃ、まごまごアタックして
娘困惑、って感じなのに、ママはすごいなー。
と言うと
孫が欲しいなーってママは思うけどー
それも、ママの周り年寄りだらけでつまんないからだし。
それにニベアちゃんの都合だしー。
ママがなんとかしてなんとかなる話じゃないしー。
好きにすればいいじゃーん。
と嬉しそうに言っていた。
・・・多分、すごーいって言われて嬉しいんだろうな。
ほ、微笑ましすぎるよ!ママ!!
多分、今回だけじゃないんだ。
こういうの。
よそで見聞きする話とはまったく違うリアクションが
いつも返ってきてたんだ、私。
それで戸惑ってばかりだったんだ。
その後
ねぇねぇ、人の話聞いていないって言われない?
と言い出した母。
あーたまに言われる。
と返す私。
やっぱりー。
だって、ママもだもん。
と母。
うーん。
あきらめよう(*'▽')
どう頑張っても、私はこの親から生まれた子供でしかない。