喉元過ぎればどうでもいい。あとは勝手に昇華される。 | ジブン探検中。

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どう感じたか、どう思ったか、
書いて忘れていくブログ。

喉元過ぎて、どうでもよくなる。
熱さなんぞ忘れてしまう。

どうでもいいことで、悩んでいたのか。
どうでもいいことに結果的になったのか。

どちらにせよ
本当に暇だから悩んでるんだな、ってこと。
もはや、悩みたくて悩んでるんだな、と。
私の場合はそうなんだ。
他の人がどうとか、私にはわからない。

散々両親に対して私は毒を吐き散らかした。
けど、今、どうか、というと

かなり良好。
良好すぎて居心地悪さすら感じるレベル。

親が変わったか、というと
多分、全く変わっていないんだろうなーと思う。


例えば
私はそろそろ子供を授かれるであろうタイムリミットギリギリ。
義実家には孫はたくさんいるけども、
私の親には孫がいない。
叔母たちは楽しみにしているみたいだ、
というのは聞いていて
せっつかれても仕方ない状況だ。


そんな矢先、子供の話題になった。

そろそろタイムリミットだわー。
どうなんだろ〜。と私が言うと母親は


うーん。
うーん。






わかった!


あきらめよう!!(*'▽')



・・・え?
そうくるのか、そうくるのか、かーちゃん。
それ、私のセリフだと思ってた!

思わず、私が

ママはすごいなー。
よその話を聞く限りじゃ、まごまごアタックして
娘困惑、って感じなのに、ママはすごいなー。

と言うと

孫が欲しいなーってママは思うけどー
それも、ママの周り年寄りだらけでつまんないからだし。
それにニベアちゃんの都合だしー。
ママがなんとかしてなんとかなる話じゃないしー。
好きにすればいいじゃーん。

と嬉しそうに言っていた。
・・・多分、すごーいって言われて嬉しいんだろうな。
ほ、微笑ましすぎるよ!ママ!!

多分、今回だけじゃないんだ。
こういうの。
よそで見聞きする話とはまったく違うリアクションが
いつも返ってきてたんだ、私。
それで戸惑ってばかりだったんだ。

その後

ねぇねぇ、人の話聞いていないって言われない?
と言い出した母。

あーたまに言われる。
と返す私。


やっぱりー。
だって、ママもだもん。
と母。



うーん。
あきらめよう(*'▽')
どう頑張っても、私はこの親から生まれた子供でしかない。