なにそれ、こわい。 | ジブン探検中。

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どう感じたか、どう思ったか、
書いて忘れていくブログ。

思いがけず、悲劇のヒロインについて
思うところを書いてしまい
書きたかった肝心の罪悪感のことが
書けなかったので、書きます。

・・・たぶん、本音のところ、
書きたくなかったんだとも思う。

わたしの頭の中に浮かんだものを
自動書記みたいな感じでブログって書いているので、
そういうことなんだろうなーって。

開示(別の言葉、探してる。)したくは
ないのかもしれない。
こうして前置きを書いているくらいには。



いろいろと罪悪感抱えてるけど、
その中にもほんとうに意味不明な罪悪感がありまして。
それが、


なにも生み出さないわたしはダメだ。


ってやつ。


意味がわからない、って思われそうな気がする。

なんか、気がついたらずっとあって、
なんでそう思うのか、意味がわからない。
たぶんだけど、みんながみんなは抱いては
いないのだろうとは、信じてはいないけど、
想像はできる。



音楽とかマンガやアニメ、小説やら
映画やドラマ、ゲームとか。
そういう誰かが作った芸術だったり、
エンターテイメントがわたしは大好きです。
誰かが作ったなにかでちょうエンジョイしてるのに、
わたし、自分じゃなにも生み出す力がないよ。
いつも受け身で誰かが作ってくれなきゃ
自分で楽しみを生み出すことができないの?って
物心ついた頃からうっすら思っていました。
みんながみんな、抱いているものだとも
思っていたし、
みんながみんな、なにかしら生み出してる、
そうも思っていました。
というか、思っている。
未だに。





だから

なにも作り出せない自分はダメな存在。

料理もレシピなしじゃ作れないからダメだ。
(クックパッドに投稿してる人たちは神だな、とか
思って、クックパッドは高天原だとも思っていた。)

アイデアだって思い浮かばないからダメだ。

さらに、それが

子供も産むことできていないじゃないか。
ダメだ。

になっていったのは、わりと自然な流れだと
思う。



これ、とてもしんどい。


で、わたしは思うことにした。



わたしは誰かが作ったものを
楽しむのが魂の使命とかそういう類のやつ
なんじゃないかな




って。
これを
ご都合スピリチュアル
魂の使命の悪用
ってわたしは言ってます(笑)

楽しむ存在、必要な存在です。
文句なし、です。

これでスッキリすればよかった。

ってことはスッキリしなかったってことです。

つづきます。