肉まん食べたらくしゃみが止まらなくなるという怪現象に襲われています。
鼻水も止まらない。
洗濯しようと外に出て足元にいるてんとう虫。
猫さまたちの盛大なリバース祭り・・・
ああ、春近し。(換毛期は猫さまリバース祭り開催されるのです。)
これってKFN・・・
花粉症?そういうことなのかしら。
認めませんけどね。
と言いつつ、アレルギーの薬をしまってある箱をチラッチラッと見てます。
ぐすん。
この現象、意識してやってるわけじゃないんですよね、当たり前ですけど。
無意識ってやつです。
で、私はどうやら無意識に人を喜ばせようとしているようなんです。
なんとなく言ったことを覚えてて、その希望を叶えようとしてるんです。
というと、なんかいい人というか、優しそうな感じするですけど、その中身っていいものでもなかったりします。
顔色を伺っている、ということでもあります。
顔色伺うだと、なんだかビクビクしてる感じがします。
以前から顔色伺ってるよなぁってのは気づいていたのですが、どうもその言葉で騙されてしまいました。
要は、うちの母親の機嫌損ねると、生きていくのが大変だったってことです。
自分で自分の機嫌をとることができなかった母親。
機嫌を損ねるとめちゃくちゃめんどくさい母親。
幼心に、母親の機嫌をとっていたその習慣、記憶が、無意識に他人に対しても働いているようです。
機嫌を損ねると面倒くさい。
機嫌を損ねると生きていくのが困難になる。
そう刷り込まれたんですね。
おっそろしー!
その刷り込みに気づかないまま生活していると、無意識に機嫌をとってます。
そりゃ一生懸命に。
そうなると、もっと自分に一生懸命になってよ!みたいな気持ちが湧いてくる。
それで気づきました。
他人に対しては一生懸命になってくれるのに、自分に対しては一生懸命はおろか、無視ですもん。
うまくいくわけがない。
その上、喜んでもらわないと、笑ってもらわないとと思っているので確認したくなります。
安心したいからです。
だから、相手に聞く、というか、言わせようとします。
・・・わー、めちゃくちゃ迷惑な私じゃないかー。
・・・しかも自分自身からもクレームですよ。
そういう一連のことに気がついたのは、凹んで元気がなくなるとほっといてくれ、ってなるからです。
あなたをかまってられないんですーってことですよね。
別にかまってほしくて声かけているわけじゃないのはわかってますし、私自身がかまってちゃんなのかもしれない。
それでも、無意識は恐ろしい。
私の思うところの相手の希望に応えようとしている。
そんなこんなで、このトンネルから抜け出すにはもうちょいもがかないとならないようです。
鼻水垂らしながらもがくのもアレなので、大人しくアレルギーの薬飲みます。
そして、大人しく薬のもたらす睡魔に飲まれようと思いまーす。
ぐーすかぴー。