本当は悲しいのに、笑顔でいなければ、とがんばってない?
細井晴代です♡本当は悲しいのに、笑顔でいなければ「本当は悲しいのに、笑顔でいなければ」「本当は怒っているのに、我慢しなければ」自分の自然な感情を、抑圧して生きていませんか?「感情を出すと、嫌われそうで…」「いつも笑顔でいなきゃって思ってしまって…」「でも、すごく疲れるんです…」もしこれを読んで、「あ、私も」って思ったあなた。それは、あなたが強いからじゃありません。感情を抑圧する理由心理学者の加藤諦三先生は、こう言っています。「自然な感情の流れに従っていれば疲れない。それを押し殺して逆のことを言ったりやったりすることで疲れる」つまり——感情を抑圧して生きることは、ものすごくエネルギーを使うんです。だから、疲れる。だから、虚しくなる。だから、生きることに無意味感が出てくる。「いつも笑顔でいました。『明るくて元気な○○さん』そう言われることが、嬉しかったんです。でも——家に帰ると、ものすごく疲れていました。鏡を見ると、作り笑顔の自分がいました。『私、本当は何を感じてるんだろう?』わからなくなっていました」私です。感じのいい人を演じて、疲れていました。なぜ感情を抑圧してしまうのか加藤先生によると——小さい頃から、自分の感情を意識的につくりすぎて生きてきた人は、自然な感情が失われてしまうんです。「悲しい」を感じると拒否される。「怒り」を表すと叱られる。「寂しい」と言うと嫌われる。そう学んだから——感情を感じないようにしたんです。自然な感情を取り戻す魔法「毎日、3つの感情を書き出すようにしました。『今日の感情3つ』最初は、わからなかった。でも、少しずつ——『朝、電車で押されて、イライラした』『ランチが美味しくて、嬉しかった』『夜、一人で寂しかった』そんな小さな感情に気づけるようになりました。そして——感情を抑圧せず、感じるようにしました。『私は、イライラしている』『私は、悲しい』『私は、寂しい』そう認めるだけで、心が軽くなりました」今日からできる、小さな一歩もし今、感情を抑圧して疲れているなら——まずは、こんな小さなことから試してみませんか?✓ 毎日3つの感情を書き出す✓ 感情が湧いたら「私は〜と感じています」と声に出す✓ 感情を抑圧せず、自然に流す練習最初は怖いかもしれません。でも——自然な感情で生きられると、心の空虚さから解放されます。お知らせ公式LINE 毒親卒業 LINE Add Friendlin.ee