YUI 「Rolling Star」 Acoustic
ここ暫らく仕事が忙しくてブログの更新が途絶えていました。
いつもの長い記事を書くだけの時間がありません。
こんな時こそYou Tube、いいのがみつかりました。You Tubeさまさまです。
以前記事にしたYUIの「Rolling Star」をYou Tubeで聴いていたら
アコースティック・バージョンがみつかりました。
え、アコースティック・バージョンって?
はいそうです
平たく言えばギターの弾き語りです
YUIの原点とも言うべき弾き語り
ではみなさんどうぞ聴いて下さい♪
YouTube YUI Rolling Star Acoustic
YUI は弾き語りしてても Rock Taste だね♪
YUI のRock Spirits に酔いしれましたあぁ~♪
YouTube YUI Rolling Star on acoustic guitar
火曜だよ新譜情報!アフラックCMでマユミーヌが歌う「アヒルのワルツ」いよいよ発売決定、予約受付中
「アヒルのワルツ」過去の記事はこちら
YouTubeにてMVフル視聴できます♪
宮崎あおいが出演するアフラック「EVER」CMソング
「アヒルのワルツ」がいよいよ発売されます。
初回生産限定盤はDVDつきだよ♪
アヒルンルン♪・・・アヒル町はふたりのパリ♪
2007年2月21日発売
タワーレコードにて予約受付中
最近コメントを頂いたみなさん、申し訳ないですね
最近コメントを頂いているにも関わらず、
こちらでお返事ができないばかりか、
おじゃましてコメントをすることもできず、申し訳ないですね。
コメントを頂いた方
愛さん、
ひぃこさん、
にいちゃさん、
eyeさん、
cremona-mineさん、
iyoiyoda1007さん
代わりと言っては何ですが、
私がいつもジュエリー鑑賞しているネット・ショップがあります。
(一度も買ったことないんですけどね・・・笑)
以前「アクセサリー美術館」 と題して記事を書いたところです。
ゴージャスなものはほとんどなく、素朴だけれど
とても斬新なデザインに目を引かれ、時々眺めています。
あ、そうそう、クリック保障型広告ではありません。
また、商品購入の勧誘でもありませんので、ご安心下さい。
では気が向けばの話ですが、どうぞゆっくりとご鑑賞くださいませ。
Blue Moon
チワワとトラ猫 キャウゥ~ン♪&あにゃぁ~♪
?トラウマにゃん?
大の猫好きとなったアマデウスの過去
たくさんの種類の抱き枕が流行っている今日このごろ、
アマデウスは幼少の頃、就寝する時は必ず抱き枕のように猫を抱いていた。
抱き枕ならぬ抱き猫である。とても温厚な猫で、私が眠ってしまうまで動かずに
おとなしくいてくれました。朝目が覚めるといなくなっていた。(あたりまえだよ!)
トラ猫だったので名前は「トラ」、そのまんまです。
(そのまんま東でも東国原[ひがしこくばる]さんでもないです。)
トラあ~と名前を呼ぶと「にゃあぁ」と返事をしてくれるかわいい雌猫でした。
トラとの生活は小学校低学年の頃まで続きました。
そのせいだろうか、大の猫好き、特にトラ猫がお気に入りなんです。
これってトラウマ???
?トラウマわん?
犬が少し苦手なアマデウスの過去
小学校低学年の頃、畦道で蛙やザリガニやトンボを追い掛け回していた。
ある日夢中になって遊んでいて、周りを全然見ていなかった。
ふと気が付くと、20m位前方に数匹の野良犬を発見、
中央には体長1mを超えるボスらしき大型犬がこちらを見ている。
目と目が合った。(目と目で通じ合う・・・By Shizuka Kudou )
次の瞬間、わんわんわん・・・と吠えながら、こちらへ突進してきた。
(無言が色っぽいんだってばあぁ~~~)
しかも仲間を全員引き連れて、
ぎゃあぁ~~~殺されるうぅ~~~
私は「うわあぁ~~~」と半泣きの悲鳴を上げながら、
一目散に逃げた。
もう死ぬかと思った。そのくらい恐かった。
東京タワーの展望台から突き落とされたくらい恐かった。
わき目もふらず、
とにかく走った、走った、走った・・・・・
どの位の時間が過ぎただろう、必死だったから見当もつかない。
あまりにも必死だったので、
犬の鳴き声がしなくなっている事に全く気が付かずに走り続けていた。
振り返ると犬達は一匹もいなかった。
(振り返れば奴がいる、織田雄二・・・って、そんなわけないだろ。)
それからというもの、吠える犬、じゃれる犬が大嫌い。
猫のようにおとなしい犬ならいいんだが
そんな犬、いるわけないってば。
&
チワワとトラ猫
キャウゥ~ン♪&あにゃぁ~♪
そんなわけで、大の猫好き、犬は苦手となってしまった。
だから猫の画像を絶えず掲載しているブログやサイトは
お気に入りにしたり、読者登録したりしている。
その中で、いつも癒されるトラ猫が登場するブログに、チワワが出てくる。
これがまた可愛い。犬の苦手なアマデウスでも、いとおしくなってくる。
その方は最初雄のトラネコを飼っていて、そこへ雌のチワワを連れてきた。
最初の頃はすれ違っても、お互いに無視、人見知りしていたそうです。
いや、猫見知り・・・犬見知り・・・・やっぱ人見知りにしておこう。
それがいつのまにか格闘するかのごとく、じゃれあうようになり、
今では寝床を共にする恋人か夫婦のようですけど、
正確に言えば兄妹です、つまりは兄妹愛なんですね。
チワワの名前は凛、トラ猫の名前は正宗、
とおぉ~~~っても可愛い♪です。
で、そのブログを紹介しまあす。
ワンとニャン、両方お目にかかれるブログ♪
よかったら皆さんも応援してあげてね♪
今度書籍化され、ローソンで購入できるそうです。
ただいま販売中です!
Violin7:スイングしなけりゃ意味がない、えっ、ヴァイオリンで!
スイングしなけりゃ意味がない
どこかで聞いたことのあるフレーズですよね。
そうです、スイング・ジャズで有名なデューク・エリントンのナンバー
「It Don’t Mean A Thing If It Ain’t Got That Thing」の日本語タイトルです。
ジャズを演奏する人は絶対忘れてはならない名曲と言ってもいいでしょう。
ところでヴァイオリンでスイングすることなんてできるのでしょうか。
クラシックのヴァイオリン演奏で固まってしまった私の頭では、ヴァイオリンでスイング
することが理解できず、そんな馬鹿な、そんなことありえないよねと思っていた。
だからジャズ・ヴァイオリンニストであるステファン・グラッペリの演奏は、避けて通ってきた。
スイングするジャズ・ヴァイオリン
NHK教育テレビでヴァイオリン講座が始まった、講師はクラシック・ヴァイオリンニストの千住真理子さん
とジャズ・ヴァイオリンニストの中西俊博さんです。生演奏を交え、クラシックを千住さんが、ポップスを
中西さんが教えるという企画で、1998年8月に放送が始まった。タイトルは「バイオリンは友だち」。
最初の頃は千住真理子さんの生演奏が聴きたくて毎週見ていました。毎回番組の終わりには、二人が
交互に生演奏を披露してくれます。その中で中西俊博さんが演奏したジャズのスタンダード・ナンバーを
聴いてオドロキ・・・、おいおい、うそだろ・・・スイングしてるじゃないか。
昔言った愚かな言葉「ヴァイオリンでスイング、そんな馬鹿な、そんなことありえないよね」が脳裏に
蘇えり、撤回しなければ、謝罪しなければという気持ちでいっぱいになった。
ははあ~、私が悪うございやした、
もう二度とこのような過ちは犯しません(その後何度も同じ過ちを犯しました・・・笑)
おいおいお前、誰に謝ってるの・・・お代官様かい?
いやあ、全世界の人々に・・・、それとステファン・グラッペリにも・・・
思えばチャップリンの映画のBGMとして
ジャズ・ヴァイオリンらしきものが流れていた
あれがいけなかったのだ・・・(と見苦しい言い訳をするアマデウス・・・)
ジャズ・ヴァイオリンニスト中西俊博さんの名前はこの番組で初めて知ったのですが、翌週CDショップで
彼のアルバムをすかさず購入、暫らく彼の演奏に虜になりました。
特に嵌った曲は、アルバム「Fiddling In My Nest」の1曲目「Swing In Spring」
もう、最高でしたね、グルーヴィン、ファンキー、スウング、
彼のアドリブが風のように頭の中を駆け抜けていく。
最近の中西俊博さんは、中国古筝奏者伍芳(ウーファン)に曲を提供し、共演しています。
ヴァイオリンを演奏する姿勢
中西俊博さんはリズムに乗る為には、体を固めずリラックスさせなければならない。
こう言った脱力感こそが大切であると言っているのに対し、千住真理子さんは、
脱力するのはおへそから上、下半身を安定させればテンポが一定になると言います。
クラシック・ヴァイオリン、ジャズ・ヴァイオリン、演奏技法の違いはあるけれど、
脱力感というのが大切なようです。
因みに彼の場合、ジャズ・ヴァイオリン奏者ではなくポップス・ヴァイオリン奏者と呼ぶようですね。
演奏曲目はジャズだけにとどまらず、ポップスを含めた幅広い分野での演奏が多い為、
そう呼ばれているようです。でも彼が4beatの曲を演奏すると、確実にスイングしています。
だから私は彼をジャズ・ヴァイオリン奏者と呼びたいですね。
そう言えばテニスの世界でも、脱力感を制した者は世界を制するのでは。
ロジャー・フェデラーのボレーの構え、何と言う脱力感でしょう。ボレーをする時、
手首を何と柔らかく使うんでしょうね。昔はラケット・ヘッドがコートに触れそうなくらい
下に落としてボレーするフェデラーのフォーム、つまり手首とラケットの角度を90度に
保たないフォームで受けると、真っ先に怒られたのにね、時代は変わりました。
- Fiddling In My/中西俊博
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ロマンチックなバイオリンは好きですか?/中西俊博セレクション(仮)
タワーレコードで予約受付中
(発売日: 2007/02/21)



