協奏曲1:フルートとハープ アマデウスが独断と偏見で選んだモーツァルトの名曲(迷曲?)19
アマデウスが独断と偏見で選んだモーツァルトの名曲(迷曲?)ようやく再開です。
残り4曲の記事がなかなか書けず、長い間放置状態でした。いつから放置していたのか?
2007年7月12日の記事「アンサンブル5・・・名曲(迷曲?)18」からでした。
フルートとハープのための協奏曲 K299は一度記事にしています。
その記事はこちら「ユーモアたっぷりハイドン&悪戯が過ぎたモーツァルト Ⅱ」
K299は世界遺産的な名曲?
フルート協奏曲、ハープ協奏曲って
ピアノやヴァイオリンに比べると名曲が少ないです。
特にハープ協奏曲は、ヘンデルのハープ協奏曲変ロ長調Op.4-6が有名なくらいです。
ところがモーツアルトは、
音色のかけ離れたフルートとハープと言うの組み合わせで
異例の二重奏曲を作曲してしまったんですね。
でもモーツアルト特有の、音同士がぶつかってより高い音を生み出す倍音効果が
しっかりと効いた名曲中の名曲、にも関わらず人気度が低いのは残念なことです。
この曲は協奏曲としてだけではなく、フルートとハープのアンサンブルの妙を楽しめる、
この世に2つとない世界遺産的な協奏曲と言っても過言ではありません。
このような異色の組み合わせで名曲を作ってしまったモーツアルトは
やはり天才と呼ぶべきなのか?
いえいえ、そうではないですね。
彼にとってフルートとハープが作り出す独特のハーモニーは、
協奏曲や交響曲における弦楽器以外の楽器群で、いつも行っていることなのです。
ただそこにスポットライトを当て、ズームアップさせただけなのです。
アート作品とコラボするK299
ではいつものようにYouTubeでお聴き下さい。
今回は珍しい形式で演奏されているものを用意しました。
小編成の室内オーケストラのような形でフルートとハープの伴奏をしています。
ふだん大きな編成のオーケストラでは聞き取れない楽器のメロディが
はっきりと聴こえてきます。第一ヴァイオリンやホルン等の旋律が
しっかりと聴こえてきて、また違った趣の協奏曲を堪能できることでしょう。
また単に演奏を聴くだけでなく、アート作品とコラボレーションする形で聴いて下さい。
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調. K.299
残り4曲の記事がなかなか書けず、長い間放置状態でした。いつから放置していたのか?
2007年7月12日の記事「アンサンブル5・・・名曲(迷曲?)18」からでした。
フルートとハープのための協奏曲 K299は一度記事にしています。
その記事はこちら「ユーモアたっぷりハイドン&悪戯が過ぎたモーツァルト Ⅱ」
K299は世界遺産的な名曲?フルート協奏曲、ハープ協奏曲って
ピアノやヴァイオリンに比べると名曲が少ないです。
特にハープ協奏曲は、ヘンデルのハープ協奏曲変ロ長調Op.4-6が有名なくらいです。
ところがモーツアルトは、
音色のかけ離れたフルートとハープと言うの組み合わせで
異例の二重奏曲を作曲してしまったんですね。
でもモーツアルト特有の、音同士がぶつかってより高い音を生み出す倍音効果が
しっかりと効いた名曲中の名曲、にも関わらず人気度が低いのは残念なことです。
この曲は協奏曲としてだけではなく、フルートとハープのアンサンブルの妙を楽しめる、
この世に2つとない世界遺産的な協奏曲と言っても過言ではありません。
このような異色の組み合わせで名曲を作ってしまったモーツアルトは
やはり天才と呼ぶべきなのか?
いえいえ、そうではないですね。
彼にとってフルートとハープが作り出す独特のハーモニーは、
協奏曲や交響曲における弦楽器以外の楽器群で、いつも行っていることなのです。
ただそこにスポットライトを当て、ズームアップさせただけなのです。
アート作品とコラボするK299ではいつものようにYouTubeでお聴き下さい。
今回は珍しい形式で演奏されているものを用意しました。
小編成の室内オーケストラのような形でフルートとハープの伴奏をしています。
ふだん大きな編成のオーケストラでは聞き取れない楽器のメロディが
はっきりと聴こえてきます。第一ヴァイオリンやホルン等の旋律が
しっかりと聴こえてきて、また違った趣の協奏曲を堪能できることでしょう。
また単に演奏を聴くだけでなく、アート作品とコラボレーションする形で聴いて下さい。
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調. K.299