Yammy1:「Piece Of My Wish」 歌声から連想される画家はゴッホorミレー
クラシックとポップス
近年、クラシックとポップスの距離は、どんどん縮まって来たように思います。
クラシックの名曲をポップス調にアレンジしてヒットさせたりなんてのは以前からありました。
でもこれだけでは、クラシックとポップスの距離が縮まったとは言い難いのです。
ではどうすれば、クラシックとポップスの距離が縮まるのでしょうか?
それは、クラシックの楽器編成に限りなく近い状態で、ポップスを歌う事ではないでしょうか。
そのために必要な楽器は、ピアノでもなく、ギターでもない。
必要なのはヴァイオリンを含む弦楽器だと思うのですが。
作曲家と歌手
「Piece Of My Wish」、この曲を作曲したのは前回の記事で書いたとおり上田知華です。
メロディメーカーである上田知華の創作力が120%発揮されたと言っても過言ではありません。
では100%を超えた20%の力はどこからやって来たのか?もちろんドラマの主題歌として
ドラマからもインスピレーションを得ているかも知れません。
けれどそれ以上に上田知華の創作力を高揚させたのは、歌手今井美樹かも知れません。
作曲家は、
自分が歌うために、自分が演奏するために、つまり自分のために書くのではなく
歌手又は楽器演奏家のために作曲する事で、
これまでにないインスピレーションを得たりするものではないでしょうか。
ヒット曲「好きになってよかった」を歌った加藤いずみに常時曲を提供していた
ある作曲家はこう言いました。
「この曲はおれ一人で作曲したんじゃない、お前の魂がおれに乗り移って書かせたんだ」
ゴッホの「ひまわり」orミレーの「羊飼いの少女」
今から紹介する曲は「Piece Of My Wish」、これは前回の記事で、
今井美樹のヒット曲として取り上げました。
しかし、あえてもう一度同じ曲を紹介するのには訳があります。
今井美樹の「Piece Of My Wish」をYouTubeで探している時のことです。
見慣れない歌手名で「Piece Of My Wish」を見つけ、何となく試しにと、聴いてみたのです。
第一印象は、今井美樹の歌声のイメージが強くて頭から離れないため、はっきりしませんでした。
でも何となくこの歌声に惹かれ、お気に入りに登録しました。
それから1週間後、今井美樹の記事を書いている時、
記憶にないPiece Of My Wishをお気に入りに発見。
「なんだこれ、こんなのいつお気に入りの残したんだろう?とりあえず聴いてみようか。」
聴いてみて納得
「そう言えば、何となくインスピレーションが働いて、お気に入りに残したんだっけ。」
聴いていくうちに、とても懐かしい感情が込み上げてきて、それはすぐさま感動に変わりました。
暫くすると、私は自己嫌悪に陥ってしまったのです。
「なぜあの時、これだけの歌手を、すぐさま見抜けなかったんだろう・・・。。。」
そして何度も何度もYammyの燃え上がるような歌声を聴いて行くうちに
このイメージはゴッホの「ひまわり」だろうかと思い始めました。
でも目を閉じると、浮かんで来たのはゴッホの「ひまわり」ではありません。
浮かんで来たのはジャン・フランソワ・ミレーの「羊飼いの少女」でした。
Piece Of My Wish - Yammy & etranger
近年、クラシックとポップスの距離は、どんどん縮まって来たように思います。
クラシックの名曲をポップス調にアレンジしてヒットさせたりなんてのは以前からありました。
でもこれだけでは、クラシックとポップスの距離が縮まったとは言い難いのです。
ではどうすれば、クラシックとポップスの距離が縮まるのでしょうか?
それは、クラシックの楽器編成に限りなく近い状態で、ポップスを歌う事ではないでしょうか。
そのために必要な楽器は、ピアノでもなく、ギターでもない。
必要なのはヴァイオリンを含む弦楽器だと思うのですが。
作曲家と歌手
「Piece Of My Wish」、この曲を作曲したのは前回の記事で書いたとおり上田知華です。
メロディメーカーである上田知華の創作力が120%発揮されたと言っても過言ではありません。
では100%を超えた20%の力はどこからやって来たのか?もちろんドラマの主題歌として
ドラマからもインスピレーションを得ているかも知れません。
けれどそれ以上に上田知華の創作力を高揚させたのは、歌手今井美樹かも知れません。
作曲家は、
自分が歌うために、自分が演奏するために、つまり自分のために書くのではなく
歌手又は楽器演奏家のために作曲する事で、
これまでにないインスピレーションを得たりするものではないでしょうか。
ヒット曲「好きになってよかった」を歌った加藤いずみに常時曲を提供していた
ある作曲家はこう言いました。
「この曲はおれ一人で作曲したんじゃない、お前の魂がおれに乗り移って書かせたんだ」
ゴッホの「ひまわり」orミレーの「羊飼いの少女」
今から紹介する曲は「Piece Of My Wish」、これは前回の記事で、
今井美樹のヒット曲として取り上げました。
しかし、あえてもう一度同じ曲を紹介するのには訳があります。
今井美樹の「Piece Of My Wish」をYouTubeで探している時のことです。
見慣れない歌手名で「Piece Of My Wish」を見つけ、何となく試しにと、聴いてみたのです。
第一印象は、今井美樹の歌声のイメージが強くて頭から離れないため、はっきりしませんでした。
でも何となくこの歌声に惹かれ、お気に入りに登録しました。
それから1週間後、今井美樹の記事を書いている時、
記憶にないPiece Of My Wishをお気に入りに発見。
「なんだこれ、こんなのいつお気に入りの残したんだろう?とりあえず聴いてみようか。」
聴いてみて納得
「そう言えば、何となくインスピレーションが働いて、お気に入りに残したんだっけ。」
聴いていくうちに、とても懐かしい感情が込み上げてきて、それはすぐさま感動に変わりました。
暫くすると、私は自己嫌悪に陥ってしまったのです。
「なぜあの時、これだけの歌手を、すぐさま見抜けなかったんだろう・・・。。。」
そして何度も何度もYammyの燃え上がるような歌声を聴いて行くうちに
このイメージはゴッホの「ひまわり」だろうかと思い始めました。
でも目を閉じると、浮かんで来たのはゴッホの「ひまわり」ではありません。
浮かんで来たのはジャン・フランソワ・ミレーの「羊飼いの少女」でした。
Piece Of My Wish - Yammy & etranger