懐かしき80’sこの一枚 ジャヴァン 「ルース」 | アマデウスが風の街より南風に載せて情報発信♪

懐かしき80’sこの一枚 ジャヴァン 「ルース」

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てんとうむしプロローグ

さてさて今夜は

ジャケットも音楽もとびきり美しいアルバムのご紹介

ブラジルのシンガーソングライター「ジャヴァン」

アメリカで衝撃的なデビューをしたアルバムは通算5作目となります。

ルース/ジャヴァン
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てんとうむしジャヴァンの歌声は神の声

当時彼がブラジルで活動していた頃から

独特の透き通るような歌声は神の声と言われていました。

別の言い方をすれば、精霊が宿った歌手の声と表現するのが妥当でしょう。

ブラジルの風と共に彼の歌声はアメリカへと伝わりました。

大都会の汚れた空気にさらされていたミュージシャンにとって

彼の歌声は正しく救いの歌声だったのです。

まるで不老長寿の泉水を発見したかの様な勢いで

多くのジャズ・フュージョン・ポップスのミュージシャンから

共演の申し出があり、遂にはアルバムを製作する事になるのです。


てんとうむしアルバム参加メンバー

ジャズ/フュージョン界からは

ハーヴィー・メイソン、アーニー・ワッツ、ヒューバート・ロウズなど

そうそうたるミュージシャンが名を連ねています。

そしてその中であれだけ有名な歌手だったスティーヴィー・ワンダーが

歌わずにハーモニカで参加しているのです。


てんとうむし収録曲プレヴュー

スティーヴィー・ワンダーがハーモニカで参加した「SAMURAI」

何て美しいんでしょう。

彼の名を世界に知らしめた珠玉の名曲ですね。

タイトルとなっている「ルース(光)」も素晴らしい

「SAMURAI」と甲乙つけ難い程の名曲です。

そのほかブラジルのとてもプリミティブな音楽も

多く収録されています。


てんとうむしジャンル

このアルバムのジャンルはと言うと

1982年に発売された頃にはジャズ・フュージョンとなっていたが

近年MPBと呼ばれるジャンルが確立していまして

その中に入るようです。

MPBとは

Musica Popular Brasileira(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)

の略称で、簡単に言えばブラジルのポピュラー・ミュージック

ブラジルの伝統音楽が世界の音楽と融合した物です。


てんとうむしその後のジャヴァン

このアルバム製作をきっかけにニューヨークに渡りましたが

次のアルバムを聴いて私は思ったのです。

あの独特の透明な歌声はどこへ行ってしまったのか。

免疫力のない彼はニューヨークの雑踏に揉まれ

神の声を失ってしまったのか。

こんな事を言うとジャヴァンのファンの方に怒られそうです。


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