おはようございますでやんす。
(●゚▽^)b オハヨ♪
現在、5:58でやんす。
ブログを書き中でやんす。
[PC\_ヾ('ヮ'* ) カタカタ…
うーん眠いでやんす。
(ノ_-)ゴシゴシ
先日、東京までリッカルド・ムーティー指揮でモーツァルトのドン・ジョヴァンニを観に行ったでやんす。
会場は上野にある東京文化会館でやんす。
スケジュールでやんす。
大入りで前売りは完売、当然、当日券もなかったでやんす。
楽しみにしていたリッカルド・ムーティの指揮でやんす。
座席は1階1列目33番でやんした。
チケット代金は109000円・・・
この価格で流石に寝ることもオシッコに行くことも出来ないでやんす。
(≧∇≦)アハハ!!

幕があるので舞台は見えず、写真撮影は禁止でやんす。
オーケストラピットをパチリでやんす。
パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
いよいよ開演でやんす。
ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ
-NBSの公式ページより-
『ドン・ジョヴァンニ』は稀代のプレイボーイであるドン・ファンの伝説に基づいて創作されたオペラです。『フィガロの結婚』『コジ・ファン・トゥッテ』とならんでダ・ポンテ3部作と呼ばれていますが、『ドン・ジョヴァンニ』はその中でも特に人気が高く、“最高傑作”と称されることもあるほどです。
華やかで甘いセレナーデから愛と苦悩に満ちたドラマティックなアリアまで、魅力的な音楽に彩られたこの名作を現代オペラ界最大の巨匠リッカルド・ムーティは“ダ・ポンテ3部作はイタリア・オペラである”と語っています。
ムーティにとって、モーツァルトはヴェルディとともに心から愛し尊敬する作曲家。今回の上演にあたっても“イタリア・オペラの響き”にこだわって歌手・スタッフを厳選し、チームを組んでいます。
ムーティはこれまで日本において、『コジ・ファン・トゥッテ』、『フィガロの結婚』を披露していますが、今回はじめて『ドン・ジョヴァンニ』を取り上げます。ムーティは80歳をこえてなお精力的に活躍していますが、近年は舞台付きのオペラの指揮を厳選し、本拠地のヨーロッパでもオーケストラピットに入ることは稀になりました。そのため、この『ドン・ジョヴァンニ』が日本におけるムーティ指揮の貴重な舞台付きオペラ公演となることは、間違いありません。本プロダクションは、トリノ王立歌劇場とパレルモ・マッシモ劇場の共同制作。ムーティが長年、深い愛情を持って指揮してきた東京春祭オーケストラ、ならびに何度も共演を重ね、厚い信頼関係で結ばれている東京オペラシンガーズという日本を代表する合唱団とともに、歌手に厳しいことで有名なマエストロが厳選したいま最注目の歌手陣をむかえ、モーツァルトの傑作に新たな息吹を吹き込みます。
本公演は日本におけるオペラの聖地ともいうべき東京文化会館の長期休館前最後となるオペラ公演であり、日本のオペラ上演史上においても一つの集大成というべき記念碑的なものになるに間違いありません。
-あらすじ-
稀代の色男として名を馳せているドン・ジョヴァンニ。ある晩貴族の令嬢ドンナ・アンナを誘惑するために屋敷へ忍び込んだところをアンナの父である騎士長に見つかり、決闘のすえに騎士長は殺されてしまう。アンナは婚約者ドン・オッターヴィオに復讐をせまる。
屋敷から逃げ出したドン・ジョヴァンニが道すがら出会った美女は、かつての恋人ドンナ・エルヴィーラであった。彼女を従者レポレッロに押し付けてドン・ジョヴァンニは逃走、その途中で村娘ツェルリーナと農夫マゼットの結婚式に遭遇し、ツェルリーナを誘惑するがそこへエルヴィーラやアンナたちが乗り込んでくる。
彼女たちの追及から逃げおおせたドン・ジョヴァンニとレポレッロが墓地で落ち合うと、そこに建てられた騎士長の石像が警告を発するが彼は一向に気にとめず騎士長を晩餐に招待する。ドン・ジョヴァンニの晩餐に騎士長の石像が現れ改心を求めるが……
配役はこんな感じでやんす。
ドン・ジョヴァンニ
ルカ・ミケレッティ
イタリアのバリトン歌手、俳優、演出家。これまでにミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場、英国ロイヤル・オペラ、フィレンツェ五月音楽祭、アレーナ・ディ・ヴェローナなど、世界有数の劇場で歌声を披露してきた。
リッカルド・ムーティ、ズービン・メータ、チョン・ミョンフン、ダニエレ・ガッティなどの著名な指揮者と共演し、ゼフィレッリ、ストレーレル、ロンコーニ、マクヴィカーらが演出を手がけた作品に数多く出演。
レパートリーにはモーツァルトのダ・ポンテ三部作、数多くのヴェルディの諸役(ヤーゴ、リゴレット、ルーナ伯爵、マクベス)、『カルメンエスカミーリョからオペレッタ、歌曲、宗教曲まで幅広いレパートリーを誇る。
演出家としてはソフォクレス『アイアス』、ビゼー『カルメン』、レハール『メリー・ウィドウ』をはじめオペラ、演劇の両分野で活躍。2025/26シーズンにはフェニーチェ歌劇場で『シモン・ボッカネグラ』の演出を予定している。
ミラノとヴェネツィアにて文学と演劇学の学位、ローマ・ラ・サピエンツァ大学にてイタリア研究の博士号を取得。これまでの功績に対し、ウブ賞、国際ピランデッロ賞、フランコ・エンリケス賞を受賞している。
ドンナ・アンナ
マリア・グラツィア・スキアーヴォ
ナポリ生まれ。ナポリ音楽院でR.パッサーロに師事し、優秀な成績で卒業した。ローマのサンタ・チェチーリア音楽コンクールとクレルモ=フェラン国際声楽コンクールでそれぞれ第一位を受賞。『雌猫のチェネレントラ』の主役、『ラ・ガッタ・チェネレントラ』特にベルカントとロマン派のレパートリーで高評を得ており、『椿姫』ヴィオレッタ、『ランメルモールのルチア』、『セミラーミデ』のタイトルロール、『フィガロの結婚』スザンナ、『魔笛』パミーナなどでフィレンツェ歌劇場、ナポリのサン・カルロ劇場、フェニーチェ歌劇場、チューリッヒ歌劇場などの著名な歌劇場に出演を重ねている。リッカルド・ムーティとはザルツブルク音楽祭で『救われたベトゥーリア』のアミタール役に抜擢されたことを皮切りにしばしば共演を重ねている。録音にも精力的に取り組み、パイジェッロやカヴァッリなど上演が稀な作品にも取り組んでいる。
レオポッド
アレッサンドロ・ルオンゴ
イタリアのピサ生まれ、ルチアーノ・ロベルティに師事。アレッサンドロ・コルベッリ、レナート・ブルゾン、ミレッラ・フレーニらからも指導を受けた。
ピサのオペラスタジオで研鑽を積み、2001年ルッカでのニーノ・ロータ作曲『フィレンチェの麦わら帽子』がオペラ・デビューとなった。
これまでに、ローマ歌劇場、フェニーチェ歌劇場、マドリッドのテアトロ・レアル、ボローニャ歌劇場、ミラノ・スカラ座のほか、モデナ、ピアチェンツァ、ルッカ、フレンツェ、ナポリの歌劇場およびラヴェンナ・フェスティバルなどにも出演。
2016年のウィーン国立歌劇場日本公演では、リッカルド・ムーティ指揮『フィガロの結婚』のフィガロを歌った。
ローマ歌劇場では、これまでに『愛の妙薬』のベルコーレ、『フィガロの結婚』のアルマヴィーヴァ伯爵、『ベンヴェヌート・チェッリー』のフィエラモスカ、『マリア・ストゥアルダ』のグリエルモ・セシル卿などを歌っているほか、2018年6月には新演出『ボエーム』のマルチェッロを歌った。
最初の序曲が素晴らしいでやんす。
暗い雰囲気から楽しいオペラが始まるようなフレーズに繋がるのが印象的でやんす。
-第一幕の見どころは-
カタログの歌(Madamina, il catalogo è questo)
レポレッロがドン・ジョヴァンニの恋愛遍歴を語るコミカルな歌。
シャンパンのアリア(Fin ch'han dal vino)
ドン・ジョヴァンニがパーティの最中に歌う、速いテンポの華やかなアリア。
お手をどうぞ(La ci darem la mano)
ドン・ジョヴァンニとツェルリーナの愛の二重唱。
とりあえず、おいらは30分の休憩中に厠に用を足しに行ったでやんす。
ポスターでやんす。
ムーティーの楽譜を激写でやんす。
これが今回のお宝物でやんす。
(≧∇ノ■ゝハイ、チーズ♪
-第二幕の見どころは-
窓辺においで(Deh, vieni alla finestra)
ドン・ジョヴァンニがマンドリンの伴奏で歌うセレナード。
薬屋のアリア(Vedrai, carino)
ツェルリーナが傷ついたマゼットを慰めるアリア。
第2幕(墓場のシーン)
「静けき墓場の主人が…(Di rider finirai...)」と歌い、石像が話し出す恐怖の二重唱。
第2幕(終幕の場)夕食に招かれた騎士長の石像が「ドン・ジョヴァンニ!お前と一緒に晩餐に招かれたので参った(Don Giovanni! a cenar teco m'invitasti...)」と歌い、ジョヴァンニを地獄へ誘う。
流石に面白く、厠に行くことも寝ることもなくよかったでやんす。
観たいオペラをみたという感じでやんす。
(*^^*)
全然、レビューにはなっていないでやんす。
(*^▽^*)