こんにちわ
"( ´ ▽ ` )ノ"ちわぁ
5月1日(金)にモーツァルトのオペラ『ドン・ジョヴァンニ』を見に行くので、STAGE +で内容の復習をしていたでやんす。
オススメの欄に表題の『モーツァルト生誕250周年のザルツブルク音楽祭公演』が表示されたので観たでやんす。
リッカルド・ムーティー指揮、ピアノは大好きな内田光子、ウィーンフィルの演奏でモーツァルトのピアノ協奏曲第25番ハ長調ならば観なければでやんす。
実のところ今度、行く公演の『ドン・ジョヴァンニ』の指揮がムーティーだたということもあるでやんすが
(笑)
第24番のハ短調が不評だったためハ長調で書かれたのは同主長調で書かれたのは何故か不思議でやんす。
軽快なリズムな第1楽章から叙情感のある第2楽章、そして軽快な趣の第3楽章、まさに教科書に絵を書いたような形式であるでやんす。
この時代は形式通りに書くのは当たり前でやんすが・・・
しかしながら、内田光子女史のピアノは素敵でやんす。
軽やかなタッチで繊細でいて、時に激しく凛々しく大胆かつ軽快で、決して大袈裟過ぎない表現が好きでやんす。
( ̄m ̄* )ムフッ♪
女性ピアニストの中では1番好きだろうかと思うでやんす。
ピリシュの演奏も好きでやんすが・・・
やはりウィーンフィルの音色は古楽器を使用しているだけあり他のオーケストラよりも音色に奥行きがあるでやんす。
因みにウィーンフィルの楽器のメンテナンスはYAMAHAがしているそうでやんす。
Wikipediaより
モーツァルト自身の作品目録によれば、本作は1786年12月4日に完成された。初演は翌日の12月5日に行われたとされる説があるが、定かではない。
20番台の協奏曲の中では比較的録音や演奏の機会は少ないが、1784年の第14番(K. 449)から続いてきたピアノ協奏曲の連作を締めくくる華麗で雄大な曲。本作からモーツァルトの死までは、ピアノ協奏曲は第26番『戴冠式』(K. 537)と第27番(K. 595)が散発的に書かれただけである。また、本作が完成した2日後には、ケッヘル番号が1つ違いの交響曲第38番『プラハ』(K. 504)が完成した。
モーツァルトの弟子のヨハン・ネポムク・フンメルが、ピアノ・フルート・ヴァイオリン・チェロ用の編曲を残しており、白神典子らが録音している。また、フンメルはピアノ独奏用にも編曲している。
演目は
ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K.503
コンサートアリア〈彼に目を向けてごらんなさい〉K.584
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
交響曲 第35番 ニ長調 K.385
《フィガロの結婚》 第3幕より 〈訴訟に勝っただと!?〉
《魔笛》 最終場より〈浄められた人々よ、万歳〉
内田光子は、真実と美の姿を独自に追求しながら、自らが奏でる音楽の世界を深く掘り下げている演奏家である。モーツァルト、シューベルト、ベートーヴェンの作品の解釈で高い評価を受ける一方、ベルク、シェーンベルク、ウェーベルン、ブーレーズなどの作品に光を当て新しい世代の聴衆に紹介している。
これまで世界の名だたるオーケストラや音楽家たちと共演を重ねているが、
2016年はマーラー・チェンバー・オーケストラと共に、モーツァルトの協奏曲の弾き振りでヨーロッパ、日本ツアーを行う他、2月にはカーネギーホールでクリーヴランド管と、またバーデン=バーデン・イースターフェスティバルでラトル指揮ベルリン・フィルと共演。リサイタルは、アムステルダムのコンセルトヘボウ、パリのシャンゼリゼ劇場、ウィーン・コンチェルトハウス、ロンドンのロイヤルフェスティバルホール、ニューヨーク・カーネギーホールで予定している。
優れた音楽家との共演にも積極的に取り組み、歌手のドロテア・レシュマン、マグダレーナ・コジェナー、エベーヌ弦楽四重奏団に続き、シカゴ響やマーラー・チェンバー・オーケストラのメンバー、イェルク・ヴィドマンとの共演を予定している。
オーケストラやコンサートホールとも深い信頼関係を築き、これまでクリーヴランド管やベルリン・フィル、ウィーン・コンツェルトハウス、ザルツブルク・モーツァルト週間、ルツェルン音楽祭のアーティスト・イン・レジデンスを務めている。また、カーネギーホールの<パースペクティヴ>シリーズ、コンセルトヘボウでは、<カルト・ブランシュ>シリーズで内田光子を取り上げている。
デッカと専属契約を結び、モーツァルトのピアノ・ソナタ全集やシューベルトのピアノ・ソナタ集など幅広いレコーディングを残している。2008年以来クリーヴランド管を弾き振りしてモーツァルトのピアノ協奏曲の数々をライヴ録音し、最初にリリースされたアルバムは11年のグラミー賞を受賞。14年には、モーツァルトのピアノ協奏曲K456 とK459 をリリースした。クリーヴランド管・ブーレーズ指揮シェーンベルクのピアノ協奏曲は、グラモフォン賞(最優秀コンチェルト賞)など4種類の賞を受賞。
長年にわたり若い演奏家の成長を支援し、ボルレッティ=ブイトーニ・トラスト(Borletti-Buitoni Trust)の理事を務めている。
2005年日本芸術院賞を受賞、文化功労者に選出、09年には大英帝国勲章「デイム」の称号が授与された。作品に対する深い探究と解釈が評価され、12年にはロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティーのゴールドメダル、14年にはケンブリッジ大学より名誉博士号が授与された。15年、ザルツブルク・モーツァルト週間で金賞受賞、高松宮殿下記念世界文化賞(音楽部門)を受賞。サントリーホールのアソシエイト・アーティスト。































































