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勝俣さんの還暦祝い




勝俣さんと始めてあったのはとんねるずさんの生ダラの時だ

若手のお笑いの大会があって

勝俣さんはその審査員だった

僕達はそこで優勝して

とんねるずさんがキャイ~ンポーズを何度もしてくれたおかげでたくさんの人に覚えてもらった


その時の勝俣さんの印象は、半パンで短髪でとにかく元気

笑うときは大声で笑う

少年がまんま年齢だけ重ねた人


それが30年前で


今も全くおんなじ印象


変わったといえば

少し白髪が増えたくらいだ


勝俣さんは大御所に愛される


アッコさん、欽ちゃん、とんねるずさん

アッコさんには噛みつき

欽ちゃんのフリにはすぐに答え

とんねるずさんには歯向かっていく!

それがことごとく面白く

大御所側が可愛らしく見えるのだ


さらに凄いのは年の近い

ウンナンさんやダウンタウンさんとの絡みも面白い


勝俣さんと会って喋ると元気になる

だらけたり、気を抜いてる時をみたことがない

今回の祝いの席も知らない間に

みんなが元気になっていた


最高の先輩方






出川さん、勝俣さん、あさこちゃん、キャイ~ンで南原アニキの還暦祝いを

出川さんの計らいでアニキには内緒でのサプライズお祝い

何も知らずアニキ到着

出川さんが用意してくれたクラッカー🎉でスタート


しょうもない話しから始まって、昔ばなしになって、最後は身体や老いの話しになって




本当に、幸せな時間

巡り合わせてもらった事に感謝


なんて幸せな顔
改めて還暦おめでとうございます



アメトークで出川隊長の還暦祝い

番組では出川隊長の輝かしいリアクション芸の歴史を振り返った

過去Vを見ながら思ったのは当時は当たり前のようにやってたことが多分もう出来ないだろうなぁ〜と言うことだ


そもそもリアクション芸、リアクション芸人という言葉は

ダチョウ倶楽部さんや出川さんの前にはなかった


つまりコンプライアンスの厳しい今の状況はリアクション芸人には不利なはずだ


しかしどうだこの出川さんの人気ぶりは


危険が伴うようなリアクション

は多分誰がやってもある程度面白い

ビリビリ椅子や熱いものを食べるとかがそうだ


しかし、出川さんクラスになると

きっと


鼻をかむだけで面白い


もっと言えば


真面目な顔しただけで面白い




さらにすごいのはそこに科学で解明出来ない奇跡的なハプニングが乗っかってきたりする


出川が歩けば笑いが起きる


まさに無双状態なのだ


昔、俺は漫才やコントやらないから芸人じゃないと言われることがさみしいと

そしたら自らリアクションを芸に昇華させリアクション芸人というジャンルまで生み出してしまった


さすが切れたナイフ

出川哲朗隊長