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さんまさんが座長の舞台へ

以前から

うちのジミーとウドが対決したらどうなんねやろと思うてたんや


それが遂に実現  

2人は気づけば還暦と55歳

少し熟成させすぎた感はあるが

やっぱ面白い


2人の漫才シーン

まさかのウドちゃんが回し役

少し頼もしく見える

しかし一筋縄ではいかないジミーさんのボケ

そんな2人の漫才を師匠が本気で稽古する

その稽古がすでに上質なコントに仕上がっている

ずっと見ていられるのだ


明らかに

しっかりした縦軸があり綺麗に複線を回収するような緻密な台本はなく

奇抜な設定だったり、大掛かりなセットもない


ボケる、間違える、忘れる

それを

ツッコむ、正す、またフリ直す


あるのはシンプルな笑い


けして流さず、常に本意気、すでに師匠は声を枯らしている


稽古を、終えて一言



ほな、頼むでっ!

 

いっけん、突き放したようにも聞こえるその言葉の奧には俺がなんとかしてやるから好きにやれよ

が隠れている


何たる幸せな空間



師匠の作り出す笑いをドキュメントで体感できる


わずか3日間の稽古


そして4回の本番


至福の時間だった











 












いつあってもパワフル

精力的で、だらけているところをみたことがない

それでいて、博識で、細やかな洞察力も兼ね備えている


ドラマでご一緒させていただいてからの縁だが

スーツを着ているだけで刑事に見えた


街を歩いていると、よく本物の警察官に挨拶されるよと笑っていた


手土産に持っていったドーナツを一気に2つ食べて

持って帰る分なくなっちゃうよ〜と満面の笑み


岡崎城大花火を一緒に眺め

岡崎の皆さんの花火愛を感じるいい花火だ

危険な火花を平和な花火に変えた先人の思いを感じるね


尊敬する大先輩から地元が褒められて

誇らしい気持ちになった


内藤剛志さん!ようこそ岡崎へ



先日、能登にある今年度で閉校が決まっている小木中学校へ




小木中学校の生徒のみんなが
地元のとも旗祭りについて丁寧に教えてくれたり

一緒に給食を食べたり

玉入れをしたり

そして、実際に祭りで使う
とも旗を作ったり

とも旗は、漁の安全と豊漁を願い
子供達が丈夫な和紙を貼り合わせて作った大きな旗

実際に漁師さんの娘である生徒さんもいてその思いを聞いて胸が熱くなりました

僕達を友達のように迎い入れてくれた小木中学校の皆さん
本当にありがとうございました