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インフォメーション



キャイ~ン TV・ラジオ番組ゲスト出演情報テレビ


▼7月3日(日)15:00~22:15 ABEMA SPECIAL 2 チャンネル


「7.2 新しい別の窓 #52」(キャイ~ン)




●天野、レギュラー出演


NHKEテレ「大西泰斗の英会話☆定番レシピ」


https://www.nhk.jp/p/ts/X5M317ML7J/





●天野、レギュラー出演


東海テレビ「スイッチ!」木曜日


https://www.tokai-tv.com/switch/





●土曜10:00~10:30


ウド出演!YouTubeでも配信!


「ウド様おねが~い!!ココロつながるポジティブCATV」


https://www.itscom.co.jp/ch/program/udosama



●天野のレシピ本 発売中!


「キャイ~ン天野っちの胃袋を掴む絶品肉おかず100」 (主婦と生活社)


https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/978-4-391-15557-0/



●キャイ~ンのYouTubeチャンネル 


「キャイ~ンのティアチャンネル」


https://www.youtube.com/channel/UClRRkKuz2edzfMOl5jjTuvg






●ウド、レギュラー出演!


毎週土曜 11:10~11:54


NHK総合(東北地方)「大好き東北 定禅寺しゃべり亭」


https://www4.nhk.or.jp/P5560/


ジェームス・ディーンに憧れて山口から上京した剛州さん

剛州さんのように役者を夢見て上京した人はたくさんいる

でも剛州さんのようにたくさんの人から愛される人はそうはいない

僕と剛州さんの出会いは、関根勤さん主催のカンコンキンシアターという舞台だ

共演をしてすぐに、長台詞をずっとアマがみしてるなぁ〜と思って

突っ込んでみた

さっきからガム噛んでるんですか?

うるせぇなぁ噛んでるわけねぇだろ!

しばらくして

また長台詞で、かんだので

剛州さん、誰かにアゴ殴られたんですか?

うるせぇなぁ殴られてねぇよ!

噛むたびに僕が突っ込んで

いたら、それがいつしか名物コントになっていった

舞台のナカ日くらいになると流石に落ち着いてきてセリフも言えるようになってくるので、本番前に

今日お客さんでタモリさん来るみたいですよ

なんて言ったりすると

初日以上にかみたおしたりして

その様子が劇作家の三谷幸喜さんの目にとまり

香取慎吾主演のスタジオ生舞台ホームルームに抜擢

気合いを入れた剛州さん

長台詞をカンペキに覚えて

かまずに本番を終えた

うまくいったので

三谷さんに感想を聞くと

どうしてセリフ覚えちゃたんですか?全然かまないんだからぁ〜と


かむことを期待される世界初の役者さんかもしれない


そんな剛州さんが先日お亡くなりになった


亡くなる前に何度か会いにいった

お見舞いに行くと笑いながら天敵が来た〜という顔で僕をみた


痩せていた


出会った時は僕と同じくらいだったのに


剛州さん、ダイエットでもしたんですか?やり方教えて下さいよ


お前は本当にひどいやっちゃなぁ〜と、顔クシャクシャにして笑っていた


細くなった腕をさすり

握手をした

ぎゅっと握り返す剛州さん


まだ力あるだろう


はい、この力なら全然大丈夫ですね


お見舞いに王子が行きたいと言ってくれた

ウドちゃんとプチドッキリを敢行

内緒でお見舞いに


剛州さんとはホームルームと大河で共演して以来の再会だった


今日はなんと王子も来てくれました〜


喜んでた


何だよ、びっくりしたよ

王子来てくれたのか

忙しいのに悪いなぁ


本当に嬉しそうだった


ウドちゃんと僕も

王子に感謝


愛されている

それが1番のクスリなのかもしれない


剛州さん

ありがとうございました

天国では、安心していっぱいかんで下さい





出川さんが発起人で 

さんま師匠の古希の祝い

サプライズ好きの出川さんが

さんまさんに2人きりでお話ししたいことがあると告げて

我々が個室のお店で待つプチドッキリを敢行


しかし、出川さんに何かあった、多分重い病気ではないかと考えていたさんまさん


我々がクラッカーで迎えると

我々はさんまさんのリアクションを楽しみにしていたのだが

小さな声で

そういうことか、よかったぁと一言


本当に心配していたのでホッとしたそうだ



優しい
優し過ぎる

そこからはさんまさんを囲んでプライベートさんま御殿

こんな、仲間に囲まれて
古希も悪くないなぁ〜
ありがとう

改めて師匠おめでとうございます!









さんまさんが座長の舞台へ

以前から

うちのジミーとウドが対決したらどうなんねやろと思うてたんや


それが遂に実現  

2人は気づけば還暦と55歳

少し熟成させすぎた感はあるが

やっぱ面白い


2人の漫才シーン

まさかのウドちゃんが回し役

少し頼もしく見える

しかし一筋縄ではいかないジミーさんのボケ

そんな2人の漫才を師匠が本気で稽古する

その稽古がすでに上質なコントに仕上がっている

ずっと見ていられるのだ


明らかに

しっかりした縦軸があり綺麗に複線を回収するような緻密な台本はなく

奇抜な設定だったり、大掛かりなセットもない


ボケる、間違える、忘れる

それを

ツッコむ、正す、またフリ直す


あるのはシンプルな笑い


けして流さず、常に本意気、すでに師匠は声を枯らしている


稽古を、終えて一言



ほな、頼むでっ!

 

いっけん、突き放したようにも聞こえるその言葉の奧には俺がなんとかしてやるから好きにやれよ

が隠れている


何たる幸せな空間



師匠の作り出す笑いをドキュメントで体感できる


わずか3日間の稽古


そして4回の本番


至福の時間だった