おはようございます。
仕事を終えたあと身支度を整え、名古屋から夜行バスで新宿へ向かいます。
今回の旅のテーマは「武田の城下町と信仰の町を歩く旅」です。
新宿からは特急あずさ1号に乗り換え、甲府を目指します。
朝5時50分、夜行バスは定刻どおりバスタ新宿へ到着しました。
天気は曇りです。
快活CLUBでシャワーを浴びて身支度を整え、コンビニでお弁当を購入して特急あずさ1号へ乗り込みました。
八王子を過ぎると、車窓の景色は都会の街並みから木々が生い茂る山々へと変わっていきます。
秩父山地を抜ける頃には、ところどころにぶどう棚が見え始め、「山梨県まで来たんだな」と旅の始まりを実感しました。
甲府駅に到着後は、駅近くのホテルへ荷物を預け、まずは舞鶴公園を散策しました。
その後は路線バスで武田神社へ。
境内をゆっくり散策していると、真夏の日差しですっかり汗だくになってしまいました。
そこで門前の茶店「かぶとや」に立ち寄り、名物の信玄ソフトをいただきます。
きな粉と黒蜜の組み合わせが絶妙で、歩いたあとの体にやさしい甘さでした。
武田神社から再びバスで甲府駅へ戻り、お昼は駅前にある郷土料理店「小作」で昼食です。
注文したのはかぼちゃほうとう。
大きな鍋いっぱいに、かぼちゃをはじめ野菜がたっぷり入っていて、食べ終わる頃にはおなかも心も満たされました。
午後は身延線で善光寺駅へ移動し、甲斐善光寺を参拝。
参拝後には戒壇めぐりにも挑戦し、静かな境内で心落ち着くひとときを過ごしました。
甲府駅へ戻る途中、ヨドバシカメラに立ち寄りましたが、お店を出た瞬間に突然のゲリラ豪雨。
傘を差していても追いつかないほどの激しい雨で、ホテルへ向かう頃にはすっかりずぶ濡れになってしまいました。
ホテルで着替えてひと休みすると、夕方には雨も上がり、再び街へ。
夕食も山梨の味を楽しみたくて、昼食に続いて「小作」を訪れました。
甲府名物の鳥モツ煮と馬刺しをつまみに熱燗を一合。
最後はおにぎりで締めくくり、山梨ならではの味をゆっくり楽しみながら、一日を振り返る心地よい時間となりました。











