「ところで、お子さんはいらっしゃるの?」
よくある質問ですよね。
「大学生の娘が2人います。」
こう答えると、
決まって返ってくるのが、
「大変ですね〜」という言葉。
ところが先日は、
「それは幸せねぇ。
大学に合格して、元気に通うことが出て。
良かったですね。」
あったかい言葉をかけていただきました。
忘れがちですが
ほんと、そうですよね。
もちろん、学費がかかったり
行動範囲がますます広がって 心配だったり、
大変なこともありますが。
元気でいてくれる!
それがいちばん幸せですよね〜✨
「安心して、悩んでください」という言葉が
印象的だったこの本。
この方に絶対にお会いしたい!と思い
アトリエ「さち庵」に伺い、
水墨観音画家の髙杉嵯知さんにお会いした時のことです。
観音様の水墨画に囲まれて、
お話をさせていただきました。
一緒に過ごす時間の中で、
自然に 勇気と希望を
たくさんいただきました。
こんな風に、私も生きていきたい。
お話しながら、そんなことを考えていました。
ありがたい1日でした。
* * *
【感情に振り回されない子育てのススメ】
思い通りにいかないもどかしさから、
いつもイライラしていたあの頃。
家の中は、心休まる場所でなくなったいました。
子どもたちと過ごす時間を
もっと楽しめたら よかった。
抜け出したくて、抜け出せなくて…
いま、あの頃の私と同じ思いをしている人に
伝えたいこと。
殺伐とした空気が漂う
どん底の育児暗黒時代から抜け出し、
娘がボソッと
「こうやって家でおしゃべりして
楽しい時間があるって幸せだね」
って呟いてくれるようにまでなった方法を
ここにくるまでの経過とともにお伝えします。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
