招かざる客・スズメバチ
玄関先のケヤキとフユヅタの新芽が伸びて、鬱蒼としてきた。毎年 梅雨の前にカットし、秋の落ち葉までに3回ほどカットするが、今年は無精して、梅雨の間に鬱蒼としてきた。 門柱の近くのツタの生えたこんもりと密生した蔓・枝をカットしていると、 ハサミ伝いにスズメバチが数匹飛び出してきた。 左手で振り払いながら、玄関に逃げ込んだ。 殺虫スプレーをもって、数匹のスズメバチに噴霧した。 蚊・ハエ・ゴキブリなどの殺虫剤だから、効き目が弱かったが、 6~7匹は<逃げ去って>ゆくのが見えた。 ツタの蔓の裏側を覗くと、ソフトボールほどのスズメバチの 幼巣が見えた。 巣口に一匹見えたが、ビニール袋で包んで素手でもぎ取った。 ・・・作り始めの巣・蜂の数もすくなく、殺虫スプレーで なんとか始末できた。 ・・・作業の後 1時間後に様子を見にでたが、戻ってきた スズメバチの姿はなかった。 ・・・<秋に攻撃的になる>習性をもつスズメバチ・・・春、幼巣で助かった。カット作業途中のスズメバチ騒動で、中途半端なカットだったが、今回はこれにて終了。