シロバナクズ
昨年初めて発見した<シロバナクズ>が今年も花を咲かせた。クマノミズキの高枝で、クマノミズキの実と並んで咲いている。・・・地上10数mは登り詰めている。この葛が生えているのは、道路・線路わきのフェンスに囲まれた空き地である。原生林の名残りのナラやクマノミズキの古木に寄り付いたクズの中に一株だけ<白い花>を付けるクズがある。 <シロバナクズ>を検索してみると、「・牧野植物園・・」の記述はあるが、分類学的な記述はない。何か土壌の状況によって変異する<白花>なのだろうか?・・・この空き地を埋め尽くすクズに、まだ紫色の花は咲いていない。 この白花が一番花だ。