散歩道・磯道に松の古木が切り倒されていた。
胴回り2mを超す大木だ。
この磯道の松が枯れたのは6~7年前だ。
磯道に横たわる倒木を見るたびに、「この太いのが
倒れたら、磯道直撃だな。」と釣り散歩の度に見上げていた。
この磯際の沿岸林は、国立公園・国有林だ。
この松にも<管理番号札>が打ち込まれていた。
管理の手が入ったようで、根元から伐採されて、
磯道に平行に倒されていた。
磯道を覆う先端のほうは、短く切断されて横たわっている。
倒れるときに。太い椎の木を切り裂いたようだ。
この松を過ぎると、橋立の磯への降り口だ。
椎の木の間に水原秋櫻子の歌碑がある。
もう少し涼しくなったら、<カサゴ釣り>をやってみよう。
この句碑の崖からドボン漁のポイント・さいつなが見える。
先端の<見張りの松>は元気だ。
奥の立ち枯れの松は、10年前の台風の大波を被った
<潮枯れ>の松だ。
生き残りの若松が3~4mに伸びてきた。






