伊東市内の眼科に行ってきた。
「・・・目・まぶたに炎症がある。」と点眼薬(1日4回)を処方していただいた。
春先から目ヤニ・なみだ・まぶたの違和感があり、「花粉アレルギーかな?」と
花粉症の点眼薬を使っていたが、改善がなかった。
少し不安になって、眼科に行ってみたが、あっさりと<炎症>の診断・点眼液の処方
だけで解放された。
・・・ともあれ一安心である。
さいつなの先端の<見張りの松>
梅雨の雨をいただいて緑を増した。
2013年10月16日・台風の大波を受けても潮枯れを生き抜いた。
カサゴ根の<見張りの真柏>
蒼い実をびっしり蓄えた。
13年前の潮枯れの枝をまだZ旗のように掲げている。
このビャクシンは、先端の枝を枯らし、広く塩害で赤くなったが、
数年で見事に復活した。
2013年10月16日 台風の後の大波
カサゴ根の溶岩崖は、15m余あるが、大波はその倍=30mほど立ち上がった。
最前線のビャクシンは、もろにこの波を被った。
この頃は、<怖いもの見たさ>に台風・南岸低気圧の後 波を見に磯道に
出たが、最近は、 <寄るな!近寄るな!>の警告を守って、<直後の磯道>には
近付かなくなった。
それにしても、この15m~20mの溶岩崖は、絶好の天然の防波堤である。






