磯道に向かう途中の空き家の庭のヤマモモ

  ヤマモモはこの時期に熟す。

  梅雨の雨に打たれてぽとぽとと落ちる。

  熟したヤマモモの臍は弱く、少しの風でも落ちる。

  

       

 

  

 

対馬川の石積に芽生えたアカメガシワ

 

  

       

 

梅雨の雨で奔流となって海に向かっている。

 

  

 

歩道と石積の隙間に生えるホトトギスの新芽

  ここのホトトギスは、歩道を覆うように伸びる。

  磯に向かう訪問者に踏まれるか、歩道整備の

  <草刈り>に会って、花の前に刈り取られてしまう。

  

  

 

  花を咲かせるのは、川の石積に生える株だけだ。

  この石積も、4~5年ごとに河川整備の手が入って

  刈り取られるが、根が残って毎年復活する。

 

  昨年10月25日のホトトギス

    歩道の生き残った株

    

 

 

    川岸の石積に伸びた株