最近は、爺の外でのアクティビティーが、すっかり減ってきた。

4年前にゴルフを卒業して以来 <竿を担いで磯散歩>=

冬場のブダイ釣りだけが続いている。

 

86歳となって、<毎日のスーパー通い>と月・水・金の相棒の

リハビリ通いに付き添う<朝散歩>が、日課になっている。

合わせて4,000歩~5,000歩ほどしかない。

推奨される<一日8,000歩のウオーキング>には、3,000歩足りない。

  スーパー通いは、2~3日分買い溜めることはしない。

  スーパーが我が家の冷蔵庫・毎日のスーパー通いが

  <ウオーキングの一部>と通い続けている。

 

リハビリ通いの道端・空き地のフェンス際に小判草が群生している。

 

     

 

リハビリ・整形外科は、国道を越えたところにある。

熔岩を積み上げた路地は、国道まで坂道である。

ここは、杖を持った相棒の手を引いてやる。

     国道はこの坂道を登ったところで、対面に整形外科だ。

   この路地には信号が無い。信号までは50~60m上って、

   また戻って来なければならない。

   朝は、時々 信号=横断歩道まで廻らず、手を引いて横断する。

   ・・・一人の帰途は、「絶対に信号を渡ってよ!」と言い聞かせている。

       

 

その道筋の民家の庭の柘榴の花

 

     

 

道端の枯れ木の根元のドクダミとムラサキツユクサ