ゴンズイは、爺の散歩道沿いに生える観察木の一つだ。
国道から桜並木に通じるロータリーの法面に、ヒノキの古木の
根もとに生えている。
いつも秋に赤い実が弾ける頃散歩する。
先日 ホームセンターまで買い物に出たおりに眺めると、
花房が白く染まるのが見えた。
「もしや?」と国道を横切って近づくと、始めて見る
<ゴンズイの花>に出会えた。
花房にびっしり小さな蕾が付いている。
秋に弾ける赤い実に比べて小さな蕾である。
「まだ 少し膨らむ?」と思いきや、咲いている花もある。
直径2~3mmの可愛い花だ。
秋に赤く弾ける実とかなりイメージの違う地味な花だ。
雌蕊1 雄蕊5 花弁も5枚のようだ。
沢山の花から、秋に実を結ぶのは数十分の一のようだ。
昨年秋の実






