書き出すときりがなく、気分も暗くなるから、政治向きの

ことからは、意識して遠ざけているが、トランプの狂気じみた

言動に恐怖を抱く。

・・・穏やかな桜を迎えさせてくれ!と思う。

 

先の<グアテマラ>から、今回の<イランの殺戮>の

トランプの暴挙に対して、為政者は、毅然として決別すべき時である。

  新聞も<攻撃とか死亡>とか表現しているが、

  これはまさしく<戦争>であり<指導者の殺戮>である。

 

戦犯の国として、平和国家として、やむおえない<核の傘の同盟>と

このようなトランプの暴挙を許すこととは別である。

 

<一緒にゴルフをしたり>、<潜水艦の上で愛嬌を振り撒く>ことで

<仲良し>を演じて、<同盟強化>の証に<軍備増強>や<関税>の

土産を積み上げた。

これは止む無しとしても、この度の暴挙に決して笑みを送り、

手を握るべきでない。

 

この米国・政治を私物化し、身勝手な権力を振るうトランプに、

もはや<プーチンの侵略>を非難する権利は、微塵もない。

 

アメリカの良識に期待するが、敗戦から学んだ日本は、

<力による平和>などありえないことを、今まさに発信すべきだ。