おらが街・伊東市で「この夏初めての<猛暑日=35.6℃>を
記録した。」と地方紙が報じていた。
全国的に40℃を記録する酷暑が続いているが、海に囲まれた
半島は、内陸より3~5℃低い夏で過ごせている。
最近は、新市長の学歴詐称で全国的に有名になってしまった
<伊豆の出湯の伊東市>だが、ほっとする自然の恩恵を
たくさん受けている。
素直に非を認めて、お天道さまの恵みを生かした街作りを
してほしい。
磯のガレ場の溶岩は、40℃~45℃に熱せられている。
その溶岩の隙間に名残りの花萱草が咲いている。
ハマカンゾウとハマゴウ
雨の無い崖上の萱草の下葉の多くは枯れている。
溶岩の狭間で身を焼く花かんぞう








