信州の長兄からどっさりとうもろこしが届いた。

夏の挨拶に送った<キンメ・アジの干物>のお返しに、

いつものとおりとうもろこしが送られてきた。

10kg用のお米用段ボールにぎっしり、20本を越すとうもろこしだ。

世話になっている米屋に4~5本お裾分けした。

   今日は早速 とうもろこしご飯を炊く。

   大半は、皮つきのままラップに包んで冷凍した。

   これで2カ月ぐらいは、<採れたての味>を維持でいる。

 

   

 

信州の長兄も今年で94歳になる。

数年前に食うだけの田圃を残して、家も建て替えてすっかり

甥っ子(長男)に譲ったようだ。

 

米は2反歩ほど残っているようだ。

畑は野菜畑として1反歩の残して、そこで穫れたとうもろこしのようだ。

 

戦後・70年前は田圃=1町歩、畑5反歩の専業農家だったが、

30~40年前に5反歩ほどに減反し、数年前には2反歩だけになった。

作今の<米不足・米騒動>は、田舎の姿を想像すると納得できる。