連休の終りを待って、昨日は河津の桜詣。

9時過ぎのリゾート電車に乗り込んだが、満席の状態だった。

 

今朝の地方紙も伝えていたが、例年になく開花も早く、

見頃を迎えていた。

 

 

 

南岸低気圧も通り過ぎて、絶好の花見日和、今年は相棒も

杖をつきながらだが、桜の下を3,000歩歩けた。

膝の手術を終えて、、、杖は要るが、痛みからは解放された散策だ。

昨年は、痛みを抱え、

  「手術に踏み切るのか?」

  「血糖値が高く、手術ができるのか?」

  「・・・痛みと付き合って生きるのか?」

と迷いを抱えていた。

そんな思いから解放されて、「花を愉しむ花見」ができた。

昼頃になると、休日に変わらないほどの人出、中国・台湾の

お客さんが多い。

 

  杖もちてまた新しき花見かな

  チャイニーズ聞ゆ令和の花見

 

 

菜の花が、地上から桜を迎える・・・早咲きの桜と仲良しだ。

 

 

川面に浮かんでいたのは、嘴・鼻先が白いオオバンのようである。

河口が近く、海水が混じり込んでいるようだ。