夜中もヒュ―ヒューと梢を鳴らしていた北風、

明けても吹き続けている。

TVは、米原~伊吹辺りの30cmの積雪を伝えている。

 

日本海を渡る雪雲は、立山連峰・アルプスの山並みの端=

福井・滋賀・岐阜の低い山間を抜けて、度々 米原~東海に

雪を運んで来る。

 

相棒をリハビリに送り出す途中のJAの表示灯の気温は、

5℃だった。

この冬一番の冷え込みだ。

相棒の杖を持つ手も冷たいから、手袋を薦めた。

 

冷え切った明けの空、お天道様は雲の影。

上空に風船のような朝焼けの雲が浮かんだ。

    

 

裏の路地・民家の庭の紅梅と河津桜。

   

   寒紅梅というのかな?これはもう花の終りのようだ。

   

 

        

 

   

 

   一カ月早い河津桜は、やはり一部の枝だけが咲き出しただけだ。

   一週間前の花の数とあまり変わらない。

   この寒波で、また足踏みしているようだ。