磯道から抜いて、ベランダに避難させたホトトギスに
小さな花が咲いた。
対島川沿いの磯に通じる道の石積の間から毎年ホトトギスが
芽生える。
1mほどの道端の遊歩道に芽生えても、観光客に踏みつけられたり、
遊歩道の整備の叔父さんに刈り取られてしまう。
7月草刈り前のホトトギス。
歩道に被さって、、、もう少し伸びたら、、、
踏みつけられる運命にある。
先日の釣り帰りに、草刈りのあとの<二番生え>に咲いた花を見つけた。
川の石積みに生えた株は、刈り取られることなく、川面に伸び出して
咲いていた。
春の新芽のうちに数本抜いて来て、ベランダの鉢に植えた。
背丈はあまり伸びなかったが、小さな花を咲かせてくれた。
磯道の路傍を飾るほととぎす







