昨夜から雨が降り続いている。

3年ぶりに賑わった連休も、終盤は雨の締めくくりのようだ。

  玄関先の定点観測

    すっかり緑が濃くなって、下の駐車場の車も見えなくなった。

    

 

 

磯道のハゼノキ・エノキ・ナラんい寄り付いたキヅタは、秋までの

<日陰の身>の生活に入った。

彼らの<共生>の表情を毎日眺める=散歩道のお友達だ。

 

  ハゼノキは、対島川の川縁にある。

  対岸から、遊歩道側へ枝を伸ばしている。

 

  

 

  キヅタは、川面に届きそうな蔓があるが、ハゼノキの樹冠に

  向かう蔓は無い。

  ハゼの新芽は、キヅタには「絶好の日除け」なのかもしれない。

  <仲良し>・<棲み分け>・<共生>とみる。

  

 

  冬枝のハゼノキ・キヅタはこの時期に花が咲き実りを迎える。

 

  

 

 

  大エノキも細枝に満面の緑を拡げた。

  樹冠の直径は20mを越しそうな大木である。

 

  

 

  冬枝は、<キヅタの繁栄>が見えるのだが、この姿がもう15年以上変わらない。

  <共生>の実績だ。

  

 

  日陰のキヅタは、エノキの葉影で、緑が濃くなったようにも見える。

      秋の榎の落葉まで、榎の木洩れ日・榎のは影で生きることになる。