挑戦3日目 今朝 30cm~35cm級2枚と25cmほどの

小ブダイが上がった。

ようやく今シーズンの初日がでた。

 

昨日は、大きなうねりだけが残った磯・・・竿を出すことなく引き返した。

「今日こそは、うねりも治まったはず。」と7時頃磯に降りた。

 

<絶好日>とみな思ったのか?休日でもないのに磯の好点には、

先客があった。

  平場の若者カップル・イカを狙っているようだ。

 

  中凸の2人・見慣れた青物狙いの若者

 

  大淀の瀬は、土地の師匠等・吉間さんと山下さん。

    山下さんは、アカハタ狙いで沖に沈めていた。

    吉間さんはブダイの浮きを流していた。

大淀の高いところ・山下さんに並んで流した。

引きは弱かったが、8時半頃までに3枚上がった。

・・・まだ うねりの名残りは残っていた。

   餌盗りはあるが、反応が無くなったので、9時前に終了。

   師匠達に「十分な初日が出た。引き揚げます。」と

   報告して竿を仕舞った。

 

・・・82歳の爺と遊んでくれるブダイはいた。

   これで この冬も楽しめそう・・・と納得。

 

帰途は、磯道=川沿いのベンチに背負子を下ろして2度目の休憩。

一度目は、磯の崖路・溶岩の階段を登ったところで一息入れる。

・・・80を超えて体力の衰えを感じる休憩である。

   数年前は、家まで休憩なしで戻れたのだが、、、。