伊豆急の駅を通って国道を回る散歩。
駅のロータリーのバチカン生まれのオリーブの植栽
オリーブの実が大きくなった。
1.5~2㎝・・・意外と大きくなるものだ。
駅の導入路・国道135号線あたりが、大室山噴火前=4000年前の
渚・海岸だったようだ。
この辺りから海岸まで約2km、大室山の噴火口まで約2km・・・
この間に高さ0~100m近い溶岩が流れだした。
・・・おらが棲家は、その4億トンの溶岩台地の上だ。
台地の自生林のドングリも実り出した。
コナラのドングリは、短パンを履いて、今にもコロコロと走り出しそうだ。
クヌギのドングリは、みごとな袴を履いている。
ヤシャブシの実は、色付いて来てもう少しで弾けそうだ。









