エゴノキの実が大きくなった。

花と同じように数珠繋ぎで葉の下にぶらさがっている。

人には有毒のようだが、ヤマガラ・キジバト・ヒヨドリ etc. 鳥達には

好餌のようだ。

 

    

 

本場地中海・バチカン由来のオリーブの実も膨らんできた。

これは、エゴノキのように実りは豊かでない。

     4月の花の数に比べて、

         

 

     花房に3つ~4つの実りである。

     栽培樹は、リンゴのように剪定・摘花 etc. の手がはいるのか?

     判らないが、、、花の数の1~2割の実りのようだ。

      

 

            

 

   

「実の生る北限の地」と言われる<やんもの里>ヤマモモが、色付いてきた。

これは、栽培種より実が一回り小さい・・・沿岸の林にも群生している自生種のようだ。