相棒の整形リハビリの終了時間に合わせて桜並木に向かった。
相棒は、杖を持っての<桜の節句>となった。
桜並木までは、海岸からずっと坂道である。
大室山が海抜580m 海岸から4kmほどの位置だ。
その中腹に伊豆高原の集落・桜並木が広がる。
まァ とにあれ コロナにも負けず、今年も<桜の節句>が出来た。
今年の<桜の節句>は、ずっと<花曇り>。
薄暗い桜のトンネルとなった。
トンネルの中心部は、6~7分咲きというところか?・・・2~3日で満開だ。
山焼きの後の真黒い大室山が背後に霞んでいる。
桜並木は、伊豆急のロータリーから大室山に向かって続く。
ロータリーには、クスノキの古木が鎮座している。
台地の原生林の古木を残してロータリーを作ったようだ。
今年 伊豆急開通50周年を迎えている。その当時推定されたクスノキの
樹齢が130年だったようだ。
数年前に<推定年齢150年>と看板が書き換えられたが、、、
今年<180年>と書き換えても良さそうだが、、、樹齢の推定根拠は判らない。
・・・胴回り4m~になりそうな立派な楠である。
楠は、新芽と一緒に花芽も付けている。
紅葉のゆずり葉を携えて、長寿の楠は若々しい。
駐車場の土手の大寒桜は、すっかり葉桜になった。
桜の根元のタンポポ・桜と競うように咲いている。










