朝から冷たい雨が降っている。

気温も10℃前後と冬へ逆戻りのようだ。

 

昨日は、ソメイヨシノの<開花宣言>があったようだが、散歩道沿いの

桜は、まだ蕾が硬そうだ。

 

城ケ崎博物館の庭の桜は、満開だった。

オオシマザクラのように真っ白な花だが、1cmほどの小さな花で・・・マメザクラのようだ。

 

 

     

 

 

      

 

川縁のヤマクワの新芽がほころびてきた。

      一週間ほど前の膨らんだ新芽

      「この蕾の中に、新芽・葉でなくて、<桑の実>となる花が入っているはず。」

      と眺めていたが、、、。

             3月15日の新芽

       

                   

 

      やはり、小さな新芽・葉と大きな花芽(実)が出てきた。

      花芽・桑の実は、一つでなく4つ~5つも重なっているようだ。

      落葉樹には、桜のように、新芽・葉より先に花を育てる・咲かせる種が多いようだ。

 

        

 

      信州で、お蚕さんを飼った桑の実は、一つづつ実って、こんな生り方はしなかった。

      手や口の周り、、、袖口を紫色に染めながら桑の実を頬張ったのを思い出す。

      ・・・お蚕さん、、、春蚕から晩秋蚕まで、年に4~5回飼ったようなきがする。

        家中に蚕棚を広げて、、、寝間は一部屋・・・雑魚寝をしたものだ。